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キオクシア、先端メモリー生産の新棟建設へ 四日市で来春から

Reuters
[東京 29日 ロイター] - 半導体メモリー大手のキオクシア(東京・港)は29日、四日市工場(三重県四日市市)に新しい製造棟の第7製造棟を2021年春から建設すると発表した。3次元フラッシュメモリーの生産能力増強を目的とする。
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Y7建設、と。キオクシア(旧東芝メモリ)は、元々四日市に工場を集約していて、製造棟の順番と併せて四日市=Yを付けた通称で呼ばれている。
竣工2022年春。先端の半導体工場の建設は1000億円以上かかり、キオクシアは上場予定を取り消した。そのなかで、2期に分けて行い、今回は営業CFの範囲で第一期として行うとのこと(総投資額、1期投資額については分からないが…)。
https://about.kioxia.com/ja-jp/news/2020/20201029-1.html

なお、ずっと四日市だったのだが、2019年10月に岩手県北上市に第一棟(なのでK1)を竣工した。当時の下記リリースを見ると生産開始は2020年予定で、Q1の決算資料をみると「全期間にわたりウエハー出荷に寄与」とあるので量産開始しているのだろう(量産開始リリースはざっと探した限り見当たらなかったのだが…)。
https://about.kioxia.com/ja-jp/news/2019/20191010-1.html
どういう発想の工場になるのだろう
リリースは下記。
四日市工場 新製造棟(Y7棟)の建設開始について
https://about.kioxia.com/ja-jp/news/2020/20201029-1.html

キオクシアといえば急遽の上場延期が記憶に新しい
半導体メーカー キオクシアHD 東証上場 当面延期を決定(NHKニュース、9月28日)
https://newspicks.com/news/5258901