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営業あるある。

「予算未達成です。申し訳ありません」
「来期はどうするの?」
「がんばります!」

結果に対して、問題点を説明しないで謝る。具体的な施策も示さないで意気込みだけ言う。

無策で改善されることなく、ダメな状況が続く。まったく生産的じゃないですね。

営業でなくても、結果を出すためにどうしたらいいのかを、常に考える習慣を身につけたいものです。
記事を読む前に「頑張ることよりも、コトに向かうことが生産性を高めるよね」と思ってから読み始めたら、

「もうそれ以上がんばらなくていいから、シンプルに目の前の問題と正対することである」
って書いてありました。

正解。
そうですね。頑張るを言い訳にしては、
いけないのでしょうね。
がんばる、という言葉が嫌いです。
あまり使わないし、子供にも言わない。
頑張らなくてもいいから、具体的に行動しよう、と言うようにしています。具体的なことに対して動いていれば、傍から見て「頑張ってる」ように見えることもあると思いますが。
"頑張ります"の前に、"何を"、"どのように"、頑張るのかを考えたいですね。余程の問題がある人以外は、普通に頑張っていますから…。第三者が分かるレベルで伝えられるように、自身の行動を整理することが大事かと思う。デキる人間が日常的に実践している具体的な行動を観察し、比較すると、明らかに、実践していないことがあるのを気づくだろう…。多くの違いに気づくと思うが、特に、頑張る"ところ"が違う点を早期に理解できると成果向上を望めるようになると思う。ゴルフのドライバーショットは同じようなことが言えると思う。置いてあるボールを叩いて、ヘアウェイの真ん中に、なるべく遠くに飛ばすことは、皆、知っているけど、出来ないですよね…。
何を生み出したいか?により、それに応じた「生産性を高めるための行動」が違ってきます。

目標によっては「頑張る」ことも必要なものも多いです。

この記事のように「効率よく」ということに、こだわりすぎると、器用貧乏的に、結局は目的を達成できないこともあるので、注意が必要です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
そもそもがんばるかがんばらないか、なんてイシューではない。
「頑張る」ことの内容を細かに行動に落とし込んで無駄を省く、大事だと思います