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「若者の車離れ」が叫ばれる中、車の免許取得にかかる費用が格安になれば、若い世代も取得に走るのがわかったという事は、車業界にとっては大きいのかも。まあ、自動運転になってしまうと不要になるのかもしれませんが、、、。
追補。
先ほど観光庁から、コンパニオン付き旅行プランを、GoToトラベル支援事業から外すとの発表がありました。

https://www.mlit.go.jp/pressrelease.html


GoToトラベル事業については、当局のドタバタぶりが目につき過ぎますね。
制度趣旨からすると、観光庁の変更も理解できなくはありません。

観光関連業界を支援する制度が自動車学校の支援になってしまったわけですから。

ただ、一度OKを出した以上、行政としては一貫性を維持する責任があります。

自動車学校の支援になったとしても、合宿する場所であるホテル等にお金が落ちることは間違いないので、安易な変更はすべきではないでしょう。
こういう事は幾らでも起こりうる問題ですね。急にNGでは業者にとってはやってられないでしょう。


また、観光庁から下記のメールが来ました。
いろいろなアイデアを考える輩は後を断ちません(笑)

【抜粋】
コンパニオンサービスについては、旅行者に対して接待等を行うことを主な目的としているため、本事業における参加事業者及び旅行者に対して求めている感染拡大防止の徹底等の観点から、そのサービスの内容に関わらず、接待等を伴うコンパニオンサービスを含む旅行商品は支援の対象外とすることといたします。
今はこれくらいカジュアルな行為だとまだ許されてるけどここ最近の流れを見るとこれくらいでもSNSで利用を報告したら炎上して税金泥棒扱いされて場合によっては学生さんの内定取り消しとか起こる世の中になるんじゃないかな。
元々OKにしてたけど、
GoToトラベルを要請していた政治家支持団体からクレームが入った。

そんなとこでしょう。

果たして誰のための事業なのか。
なかなか難しい問題ですね。

観光庁の観光需要施策と考えれば、除外になることはわかりますが、自動車学校側もコロナで需要が落ちているしなんとか回復させたいと思っているわけですし。

「何がはいる/ 何が入らない」というの線引きを最初に設定しておかないといけないなと思うのと、出来る限りシンプルな設計をしないとこうなるんだなという、初回の制度設計の重要さを改めて感じます。