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日本がもっと頑張って、世界をリードしてよいはずの分野、の一例。

ハードウェアとソフトウェアの融合は単なるソフトウェアよりも昔から日本は得意分野で、制御ソフトウェアとロボティクスの組み合わせなどは代表例です。

ハードウェエア xソフトウェアにくわえてゲーミフィケーションも加わったソリューションですから、さらにその強みが生かされる分野です。ただ、残念ながら、この3つを複合的に強みとしていかせている会社はほとんどない。任天堂とソニーでしょうか。

ここからはチャレンジですが、上記の3点に加えて、コミニティ形成 x エコシステムというポイントもこの手のB2Cだと成功に不可欠な要素。

この2点が日本企業の苦手分野であり、この5点を包括的に競争力を持ってビジネスに落とし込めるかどうか。広域な分野の連携や総合力がますます試される時代になっていると思います。
オンラインフィットネスの第一人者。時価総額は35B USD(3.6兆円)を超える。直近は相当期待値が高いようにみえますがサプリ等のリテールのクロスセルがうまくいけばまだまだ伸びる可能性ありますね。
コロナ禍で急成長した業界の一つ、オンラインフィットネスについて寄稿しました。

アメリカでは、利用者の割合がコロナ前で10%だったのに対し、現在14%まで増加しています。

また、Pelotonは、コロナで株価が350%以上上昇したり、AppleやAmazonといった企業もフィットネステックに参入しています。

なぜ、アメリカでブームになっているのか考察しましたので、ぜひ、読んでみてください。
何といっても黒字化成功した事が大きい。ファンダメンタルズからはかなり割高ではあるがその点万年赤字会社と一緒には出来ない。それを可能にしているのはストック型サブスク収入でそちらはある程度コピー可能だがハードウェア初期投資のスウィッチングコストが大きいから先行逃げ切り可能かもという面白いビジネスモデルだろう。
リアルリテールでヨガウエア等を扱うルルレモン(カナダ・バンクーバー)は年初来で株価1.5倍。上場来では7倍強。時価総額は435億米ドル。フィットネス産業のなかでも、リテールでもテックでも勝ち負けがあるなか、その勝ち筋がどこにあるのかという点は要研究のポイントと思われます。
このハードウェア+ソフトウェアの分野は「SaaS + a Box」モデルと呼ばれており、サブスクリプションでソフトウェア課金をしてもらう前提で、入り口でハードウェアを販売する。スイッチングコストが高く乗り換えづらい。つまり競合は増えてもチャーンレート(離脱率)が低くなる。
Pelotonはそれだけでなくコミュニティやカリスマインストラクターを初期からうまく活用し唯一無二の存在に。ここまでのビジネスを築けば牙城はしばらく崩されないでしょう。
これは面白い。
フィットネステックというから、てっきりFINCみたいなスマホアプリの会社かなと思ったら、サイクリングマシンを作ってる会社なんですね。

日本人からするとサイクリングマシンといったらジムで使うもののイメージが強いですが、アメリカだとこれを自分の家に買うんですねぇ。
しかもサブスクでウェブサービスを提供しているから、実はSAAS企業でもあるというのが興味深いところ。

個人的にもニンテンドーSwitchのリングフィットアドベンチャーにしばらくハマっていましたが、フィットネスをテクノロジーで楽しくする技術は、今後産業としても大きくなりそうな気がしますよね。

今はこういう話を聞いても、日本の各家庭にサイクリングマシンが設置される未来はあまり想像できないので、アメリカならではだなとか思ってしまいますが。
日本向けの別のアプローチはありそうな気がして興味深いです。
Feelcycle のウェアーも、Tシャツ1枚で2万円を超えたり、結構高いものも多い。ファンは買ってしまうんだよなー
時価総額
56.9 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh(Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
214 兆円

業績