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業界によって景気の変動が異なる中で優秀な人材をしっかりとつなぎ留めておくという純粋な目的で、出向先からも求められる人材である、という美しい状態ならありだと思いますが少し想像しただけで、色々な場面が思い描けてしまう。実際には全てのミックスなんでしょうが、その割合がどうかによって評価は変わるような気がします
<想定される風景>
●雇用を切れないのでリストラ予備軍の実質的な肩たたきになっている
●優秀な人は出せないのであまりスキルの高くない人を取引関係などから、例えば下請け企業に押し付けている(ある種の優越的地位の濫用)
●受け入れた方も、受け入れざるを得ない事情はあったが、現場では使えないのであまり仕事が振れなかったり単純労働くらいしかなく全くコストに見合わない
●本人も出向先で下手に実績を残してしまうと戻れなくなるので頑張らない

などなど。。。
こうした出向による一時的な調整は、「終身雇用」を誤解し目の敵にする人や、職務別雇用を歓迎する人には受け入れられないだろう。
これらの人達からすると、出向ではなく解雇が正解となるからだ。

同時に、従業員の雇用は極めて不安的になる。
優勝劣敗のアニマル経済になる。
同時に、経験やノウハウが蓄積されなくなることで、会社の競争力は劣化する、

雇用関係を断ち切らずに、軟着陸しようとするのが出向なのだが、それでも、個々の出向には、慣れない仕事によるストレスや事実上の肩たたきもあるから、そんなに簡単ではない。
三菱重工って、そんなに経営が苦しいのでしょうか?

ANAの場合は、「可能な選択肢をすべて当たる」という姿勢が評価されますが、三菱重工がここまでやるというのは…どうなんでしょう。

いやしくも「三菱御三家」でしょ。
あら deja vuだったんですかねぇ

ご参考
https://newspicks.com/news/5332483?ref=user_150605
居心地が悪く、やりたくない仕事をしなければならない従業員の皆さんはどのような判断をするのか。
受け入れられる企業と言うのが限られてきている気がします。ANAにしろ三菱重工にしてもトヨタ系に頼ることになっています。三菱の場合、日産が頭に浮かびますが、そうではないようです。
コメント欄がリアリティがあってとても面白いです。
コロナ以前からの話なのはバレバレですからねぇ。

今更何言ってんだ、って思いますよね。
要請される側としては。
ANAも三菱重もどっちもトヨタ頼みか、、
ANAのものとは明快に事情が違う行動ですね。天下の三菱、ここまで本当に経営が酷いなら先にやるべきことが他にあるはず。残念に思います。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
23.7 兆円

業績

三菱電機株式会社(みつびしでんき、英語: MITSUBISHI ELECTRIC)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
3.35 兆円

業績

三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。川崎重工業(KHI)とIHIと共に三大重工業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
8,468 億円

業績