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株価、最高値更新しそうですね。時価総額200兆円も近い。

振り返ってみると、携帯OSへの参入できなかったことは最大の失敗とビルゲイツは語っていますが、それ以外は着々と領域を広げています。

PCのOSという圧倒的な競争力を有する事業があったとはいえ、これをB2Bの基盤として昇華させたこと。日本企業が圧倒的な事業をその延長線上で物量による売上拡大という単純な経営思考に陥ったのとは一線を画します。

B2Bの顧客基盤はあらゆるSaaS事業を取り込める基盤となり、今後もますます成長するでしょう。この規模になるとかけているピースが明確になれば、買収もあり得るのでしょうが、teamsの事例を見ても、よほどデータを囲い込まれてしまう前であれば自社立ち上げの方が効率が良いケースがどんどん増えていくでしょう。
売上・利益ともに予想以上で、稼ぎ頭のAzureの売上増加率も47%→ 48%と前四半期から加速。クラウド以外の事業もほぼ全てきっちり伸ばし、ビッグ5で唯一米国議会からも睨まれてない中で大型買収含め、ナデラの下で盤石の成長が続いていく #米株 #マイクロソフト
Microsoftが超好決算。売上高は12%増の372億ドルと、アナリスト予想の357億2000万ドルを上回った。純利益は30%増の138億9000万ドル、Azureは48%増。GAFAのように政府にも目をつけられていないし、経営としては黄金期へ。毎月5000億円の利益を上げてる計算に。バケモノじみてるなw
先日インターブランドが発表したTop5 Growing Brands(最も成長率の高い5ブランド)でもMicrsoftは堂々の第二位でしたね。 Amazon(前年比+60%)、 Microsoft(同+53%)、 Spotify(同+52%)、 Netflix(同+41%)、 Adobe(同+41%)という結果でした。

コロナ禍での社会や働き方の変化により、世界的に見ても、Microsoftのクラウドソリューションへのさらなる需要拡大は間違いないでしょう。
予想通りすぎる結果。
Azure が好調なことは、あることから強烈に伺い知れるのですが、ここには書けない。
文章読んでいるだけで、Azure, Xbox, Office, Teams, Dynamics365などプロダクトの多様さが目立ちます。そして各分野、着実に成長をとげている。10年前くらいにクラウドで劣勢に立った印象だったが、こんなにも変化できるマイクロソフトがすごすぎる。USでAzureが大きなディールをとっている印象ですが、日本でも導入企業が増えている印象です。
WindowsやXboxにteamsという最強クラウドサブスクサービスも加わった。

一昨日少しの減収減益でSAPの株価がガタ落ちしての今回のMicrosoft。

>「チームズ」の新規ユーザーも増え、1日当たりのユーザー数は1億1500万人となった。4月時点では7500万人だった。
マイクロソフトは、業績も株価も安心して見ていられます。
けれども、本当に凄いなと思うことは、創業者が企業から離れて世界的に意欲的な慈善活動をして社会の中で存在感を持ち続けていること、企業のCEOはその創業者以上の実績を上げていること、そして、その創業者と企業が自然体な距離感を保ちながら、良い関係を構築していることです。

マイクロソフトと対照的なAppleのジョブズ氏ですが、生きていたらまた違うサクセスストーリーを見られたのかな?と思うと、少し寂しさを感じます。
本来クラウドやSaaS、サブスクなどはユーザー利便性の良いサービス提供ということで開発された契約方法のはずなんですが、財務の見通しまで安定してしまうというポジティブな副作用があります。
決算発表自体は見ていないが、株価としてはアフターマーケットで約-2%。期待としてはもう織り込まれていたという風に見える。
アフターマーケットで現在約210ドル、1年前は約145ドル(そこから+45%)、コロナショックの底値で約135ドル(同+55%)、高値は9/1の231.65ドル(同約ー10%)。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。 ウィキペディア
時価総額
168 兆円

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