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スタートアップ×成長企業が最高の成長環境だ、というのは深く同意します。

成長するためには、能力開発も大事ですが、それ以上に重要なのが「機会開発」。ストレッチできる成長機会が、目の前にごろごろ転がっているのがスタートアップの魅力。

あわせて、成長企業を見極める際に、その企業の「新陳代謝」の度合いも実は重要な要素。どんなに成長していても、同じ役割、同じポジションを続けていると、組織の中での成長の流れが淀んでいく。企業の成長にあわせて、経営者を筆頭にマネージャー陣が自身の器を大きくしながら新しいチャレンジをしながら、どんどん配下のメンバーの機会を創出していけるか。
メリデメあると思うし、人それぞれ。

人間は環境に影響される。なので、成長している企業で、成長意欲が高い人たちと働くことの良い作用はあると思う。
一方で成長する企業に入れば成長するか、というとそういうものでもないと思う。成長していく中でそれをドライブできると経験含めて成長できる。逆に成長する企業にさえ入れば成長する(今自分が成長しないのは、成長していない企業だからだ、周りのせいだ)という考え方は概ね失敗すると思う。
また、実際に成長した企業は、採用競争力が上がる。そうするとどんどん人を採れるようになっていく。なので企業の成長スピード以上に成長しないと、相対順位は下がっていくし、自己重要感の低下につながる人もいる。周りを気にする方には、正直あまりオススメしない。
一方、成長するから常に人は不足している。だから自分からオーナーシップをもって仕事をして信頼残高が溜まっていくと、企業成長に伴って発生する次の仕事をやるチャンスが増え、加速度的に色々な経験ができる。世の中に出てくる事例は大体こっちで、このパスに乗れると最高に楽しい。
弊社10Xはまだまだ1合目にも到達していない企業であることはもちろん、優秀な人材をアトラクトし続けるには常に事業を通した魅力的な成長機会を提供し続けることが必須と考えており、どんどん難しく大きい事業課題にチャレンジしています。組織作りと事業作りは表裏一体ですので、常に最高の人材のみを採用しつつ、その人材に見合う事業を作り続ける姿勢が緩んではいけないと思っています。
失敗から学ぶ事もありますが、成功から学ぶ事の方が多いというご意見に共感します。成功するために徹底して準備をする事は前提ですが。
成長している組織であることは、魅力的な要因になるとは限らないと思う。他力本願を求めている人には魅力的に映るかもしれないが…。課題山積の環境下で自らが成長する機会=修羅場をドンが与えられるか、協働する人間が自身には無い経験や異なる視点でのアイデア、刺激を遠慮なくぶつけてくれるか、そんな仲間とゴールを共有し、最後までやり抜く覚悟を持って、"自身の仕事"として熱意をもって就けるか…が自身を高める機会に繋がると思う。人に優しい過ぎる企業は、結局、その人を駄目にする。他でも通用する経験知や専門性、他者との協働に必要となる高い次元での関係構築能力などを包含するEmployabilityという能力は身につかないだろう…。Put yourself on the uncomfortable zone...ですね。
声を掛けて頂き、お仕事を頂けるのは、スタートアップの会社が多いので、課題山積の中で個々人が当事者意識をもってことに当たらないと全く物事が進まない状況はよく分かります。

大企業の場合はある程度仕組み化ができているし、人もいるので何とかなりますが、スタートアップの場合は自分たちでやらないといけない点で、しのごの言わずやらなければいけない点で、積める経験値の濃さが違う気がします。
こういった視点もあるということですね。ポジティブな面をみると、こういうことです。100%同意します。

ただ、こういった成長や成功の確率は、ものすごく低いことは十分に理解してから、この道に進まないと後悔します。

成功は「運とタイミング」ということも忘れてはなりません。実力があれば成功できるというものではないのです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
成長企業での学びが毎年変わることは腑落ちしました。
"失敗と成功、どちらから多く学べるか。失敗から学べることはとても多いが、そこから学べることはその"失敗"を避ける方法。
成功するための方法、勝つための方法、は成功からしか学べない。"
大コケする経験の方が成長すると思う