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人の移動が減っているのはただCOVID-19があるから心配だけではなく、入国規制がかかっているからです。ヨーロッパにそんな移動規制がめったになかったこの夏の国際線の利用率はピーク時35%(昨年比 -65%)でした。なお、米国の防総省の研究データで飛行機での感染リスクが他の乗り物に比べると、最も小さいだという結果がわかりました。今の鎖国状態が早く終わらないと、問題の深刻化が避けられません。来年の五輪を待たずに、より早く入国規制を緩和していただきたいです。
JALとしては、2010年1月の破綻時点で、すでに不採算路線からは撤退しているので、国際線含めて、取り急ぎ路線撤退は、検討していないと先日の社長インタビューで拝見しました。今は需要回復まで耐え忍んでいると聞きます。
路線を撤退した場合、回復するのには、相当に労力を要することが挙げられるからかと思います。

また、今後の戦略レベルでは、航空事業収入が8割近くを占めるほど偏りがある中、事業ポートフォリオとして、非航空事業収入を3割に目指す方向で転換していくようです。
具体的には、マイルやJALカードで培ったデータビジネスや地方創生を目的とした地方間のエアモビリティに、その活路を見出すようです。

いずれにしても、日本の空のフラッグシップとして、コロナ禍に負けない企業経営を期待したいですね。
沖縄への出張で利用させていただきましたが、国内線は少しずつ需要が戻りつつある印象を受けました。

ただ旅客需要は国際線含めると、先行きはまだまだ不明だと思います。

先日、都道府県ごとにCAさんを配置し、現地での観光振興などに取り組むとの発表もありました。

搭乗業務との兼業や新たな事業など、航空会社の高いホスピタリティを活かせる事業で、ぜひ踏ん張っていただきたいです。
JALも通期で最終赤字2300億円となることが判明したという日本経済新聞の特報