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独立系VCはもともと調達済みのドライパウダーもあるので、不景気で投資意欲が落ちないと思われていましたが、落ちるとみられていた大企業からの投資も意外と落ちていないとのこと。確かに肌感として、リーマンショックなどの金融危機と違い、コロナショックは社会的構造の変化が求められており、そのためのDXやBX(Business Transformation)などの解をスタートアップに求める大企業が多い、という背景がありそう。
かなり長期的なトレンド。ベンチャーが熱い。
周囲の声を聞いても、体感値としても、とかくお金の出し手は多い。

バリュエーションも高騰していると感じるし、これで出口はどうするんだ?今上場したら絶対にダウンラウンド間違いなしというケースも多く、それは避けるしかないので、IPOを遅らせて潜りつづける、という決断を聞く。
「国内のVCにヒアリングすると資金調達には困っていない。困っているのは投資先探しだ。」個人的には30代40代の女性たちの起業がもっと増えたらいいと思いますし、そうした女性たちに資金が集まるように何か仕組みがつくれないか…とも思います。
自分自身も最近スタートアップ界に入らせて頂いていますが、このコロナ禍でイノベーションを起こすべきところがより明確になってきたと思います。社会の課題が色々ある中、今後の社会をどう取り組んでいくのか、ベンチャー起業家も投資家もVCも色々考えているし、すでに準備しているでしょうね。
ベンチャー投資は衰えていないが、投資先をより厳密に選定するようになったというのが、コロナ禍による影響だと投資家の方々から伺ってます。働き方、ライフスタイルが変わることで加速される市場に積極的に投資したいということだと思います。

一方、企業としては、急激な変化に社内人材たけでは追いつけなくなっていて、ベンチャー企業と一緒に、新しいやり方でやらないとキャッチアップできないという事情もあると思います。大企業とスタートアップでwin-winになる座組をどう作れるかは、それを意識的に仕掛けていく人にかかっているので、大企業と信頼関係をもった座組を作れる人材がより評価されるようになるといいですね。
変化している時だからこそ新しいことが受け入れられやすいですよね。実際にこの半年で我々も大胆な舵切りを行いましたが心底良かったなと思います!こういう時はチャンスだと思ってチャレンジすることの大切さを実感しました!
「国内のVCにヒアリングすると資金調達には困っていない。困っているのは投資先探しだ。コロナ禍で産業構造が大きく変わる中で次の有望な投資先を探している」
なるほど。変化している真っ只中ですし、コロナの状況もまだまだ分からないことも多い中、確かに投資すべき先を見極めるのは難しそうです。
言い古された言葉ではありますが「ピンチとチャンスは表裏一体」だということです。

ピンチの時にこそ、新しいビジネスチャンスがあるので、投資の機会です。
ただ、それができるのはキャッシュを持っているところだけですが…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
キャリアの選択肢に起業を考える20代、30代からよく相談を受けます。ただ、起業って手段で、一番足りないのは目的だと思います。そして目的が足りないのは充足した生活を送っているからだろうと思っています。
起業家教育を広げる。賛成です。その取組に熱心な学校のコミュニティ「超起業学校」を発足させたので、ご関心ある学校、VC、メンターはご参加ください。