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トヨタ系でデジタル通貨実証実験 社員がネットで日用品など購入

共同通信
トヨタ系でデジタル通貨実証実験 トヨタ自動車のIT子会社「トヨタシステムズ」(名古屋市)は26日、独自のデジタル通貨を2500人以上...
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銀行を外して無駄な手数料や金利を省く方法ですね。トヨタの規模があれば面白いと思います。
グループ内の企業も従業員の社内福利厚生も含めトヨタのデジタル通貨決済にすれば銀行に払う送金手数料が不要となります。運転資金も円ではなくトヨタのデジタル通貨ベースで発生するので銀行借入も不要になり金利や銀行関連の手続きなどの手間暇が不要となりますね。必要があればトヨタ銀行からデジタル通貨を借りるのでしょう。
ある意味グループ内で売掛金と買掛金を決済させてぐるぐる回しているだけです。銀行口座と紐つけてチャージすることすら不要になる。
実はこれは銀行の戦略を逆手に取ったものとも言えると思います。銀行は顧客のサプライチェーンの決済口座を抑えれば銀行から資金が出て行くことなく送金や外為手数料だけ入ってきます。

トヨタとしてもっと面白いのは海外子会社との間でもできれば外為も関係なくなりますがこれはリブラと同じく規制の問題が出てくるでしょう。

これまでにもグループ内の資金効率を向上させる為に余ったお金を集めて必要な企業に割り振るプーリングという仕組みはありましたがあくまでも銀行の決済の仕組みを使っているので手数料がかかります。

会社が資金繰りに苦しくなったらボーナスを自社のデジタル通貨支給にしたりして。(いわゆる現物支給に近いかも)
プリペイドカードとどう違うのでしょうか。

円との関係性が気になるところです。
トヨタがこういうことしてくれるのは楽しみなんですが、ディーカレットが「デジタル通貨関連サービス」となると暗号資産よりやっぱそっちかーってなってさみしいのが本音
中国では国が主導することを日本ではトヨタがしますか。
https://newspicks.com/news/5315942
トヨタファイナンスの将来的なデジタル通貨時代に向けた準備→練習かな?と思たりしています。

トヨタグループ内であれば、グローバル規模でアクティブユーザー数もかなりなものです。色々な実証実験ができるのではないでしょうか?
うーん、ピンとこない。

グループ内部品決済なら、そもそもカネの流れはデジタルでしか流れない。ただ、取引額もデカいし、銀行に支払う決済手数料はかなりデカい。
なもんで、ここの手数料を安くするのに仮想通貨を作りましょうってディーカレントの提案に乗った。
それはわかる。

しかし、グループ内部品決済と社員が個人の日用品買うのとは全く別だろうに。
仮想通貨のトランザクション能力を見るなら、これっぽっちの人数じゃ足りないだろう。

一体何を実証実験するのか、この記事では意味がわからない。
トヨタの企業規模であれば様々な実証実験ができてしまう。Woven Cityはこのデジタル通貨しか使えないという世界観も作れそう。
トヨタは一つの国なのでできそう
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
23.4 兆円

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