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ほうほう。蛍光顔料じゃなくて蛍光染料の方を、溶媒(分散媒)部分に溶かしたと。溶媒の方に色々溶かしても大丈夫なら、追加でいじれば"発光"もできますね。(その場合不可逆なので一定回数以上使ったら使い捨てになりますが)
発光はやり方次第ではとんでもなく光らせることができるので、芸術分野ならなかなか楽しいことができると思います。

磁性流体は機械部品の隙間のシーリングやら、ショックアブソーバーなど、結構硬派な用途向けの検討が多いですが、他にも何かこう、すごい発明の種が眠っていそうな気がしてどうにも目が離せない。

黎明期は「何の役に立つのそれ?」的なアイデアが続くと思いますが、ぜひ色んな用途を探索してみてほしいと思っています。


ところでこんなの見つけました。
★磁性流体で文字がぐにぐに動くリキッドディスプレイのデジタル時計「Rhei」
https://gigazine.net/amp/20151012-rhei-clock-magnetic-fluid
にゅるんにゅるんしてます。あと意外と高速応答。
いつみてもこの磁性流体の「ニョキニョキ」感に萌えるのだが、さらに蛍光とは…!