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非常に面白くて本質をついている話が満載。

・インスタをやってる学生の成績は真ん中より上にはいかない。精神と時間のシェアが奪われ、依存と中毒が生まれる

・DXがすすんでも実際の運用には必ず理屈では説明できない部分が残る。印鑑の重要性はこれまで以上に増す

・同様に、手紙の作法はエリートの秘伝になる。「読む」ことが天井の高さを上げていく


・国際学会には注意せよ。ホテルの従業員として1年前からスパイがしれっと送り込まれている (←これ映画のようでびっくり)

どの分野でも、最後は人間の心理や感情、行動原理を知り尽くしている人が強い。だからエリートは古典をたたきこまれてきた。日本の国際競争力が弱くなったのは人文学を軽視し過ぎていることも大きいと思う。
おじさん(先生)は「こうあるべき」にとらわれてしまいがちなのに対し、学生のほうがはるかに柔軟で現実的な考えを持っているという点にハッとしました。

(全く関係なくて恐縮ですが、塩野さん、明日のクラスよろしくお願いいたします。)
インテリジェンス対談・最終回は、これから求められる「ビジネスパーソンの生き方」について伺いました。

デジタルテクノロジーが増幅していく中で、テクノロジーを使いこなすことを前提に、よりアナログな技術が求められると、両氏は唱えます。慧眼と思います。
「興味のない分野の本を読み進めるべき」というのは、デジタルコンテンツのお勧め機能が充実し、どうしてもより偏りが強くなっている現代において、とても重要な観点だと思いました。
3日にわたる連載、とっても興味深かったです。とにかくおもしろかった。

今日のなかでは、

『このようにテクノロジーと書籍のようなアナログ、さらにフットワーク。それらすべてを上手く組み合わせていくのが、今後のベストな生き方でしょう。』

という、これからの生き方に関する示唆がいちばん刺さりました。
お二人の視点の鋭さに脱帽。

>スマホが登場したときも、薄くしたら壊れやすくなったので、ケースの需要が生まれるという循環があった。

>iPhoneが高校生にヒットした理由のひとつに、ケースが豊富だったという点があります。

>今年の夏、サングラスをしている人の割合が極端に減ったと思いませんか? マスクとサングラスを併用すると、表情がまったく読めなくなってしまう。見た目もまさに過激派の活動家です。調べたら有意に売り上げが落ちているはずですよ。ですから、裏を返せば今後のビジネスシーンでは「目でいかに表情を読むか?」ということが重要になる。
面白かった
超濃縮果汁のジュースを飲むような面白さ。