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監修を担当させていただきました。
歯科医師/医師として、日頃からお伝えしていることをとてもわかりやすくまとめていただきました。
歯科医師や医師はどうしても歯周病を含む病気が進行してから、関わる機会が多いです。
記事にある通り、歯周病は多くの慢性疾患(糖尿病)の悪化因子であり将来の医療費を増やします。
歯を失えば認知症、低栄養を引き起こし、将来の介護費用を増やすます。
病気/介護の負担は費用だけでなく、本人の通院や入院など生活の質を劇的に落とすだけでなく、多大な家族の負担(労働時間減少、介護疲れ)も増やしてしまいます。

老後に2ー3千万あれば万全ではありません。ましてや介護や病気でこれ以上の支出が増えてしまうこともザラにあります。
歯科への投資は、老後の支出を減らすことにつながります。

最後に老後の楽しみは何か考えて下さい。
家族や友人と、お出かけし、美味しい食事を楽しい会話を楽しむ事が大きなウェイトを占めることななるでしょう。
口を守る事は、この楽しみを享受するまさにライフラインです。
歯周病の怖さは糖尿病などと同じくサイレントキラーであること。気づいた時には進行してて取り返しがつかなくなる。自分では気づかなくても他人が気づく可能性のある唯一の指標は口臭。口が臭い人には積極的に指摘してあげましょう。

https://kusaemon.com
我が家は口内環境が崩れやすい家系。
4歳くらいの頃かな?いい歯医者に巡り会うことができたのでボクはギリギリで保っている感じ。
歯列矯正をするという発想にならなかったので、実はちょっと歯並びについては問題があるんですよね。。。外からはあまり分からないけれど。
今からやるのは、話す商売に差しさわりが出るので避けたいし。
なるべく早く子供の歯列矯正をしてあげるのは、親としてできる最高のプレゼントになるのかも。
監修を担当された松本先生は、日本にいた時の元同僚ですが、歯科医師と医師、両者の免許を持つ稀な存在であり、両者を経験した者だからこそ見える視点をお持ちです。

歯と全身疾患の連関は、歯科医師も医師も、両者ともに分かっているようで「分かったつもり」で止まっていて、十分には理解されていないところかもしれません。稀な経験をされているからこそ見える視点の一部を共有してくださっている素晴らしい記事だと思います。
歯に対する意識が低かった日本人の一人です。毎日の歯磨きは欠かしていないし、今のところ虫歯もない(はず)なのですが、自分のオーラルケアが長期的に適切なものなのか、急に危機感を覚えました。

ひとまず最初のステップとして、最寄りの歯医者さんにブラッシング指導を受けにいきたいと思います。「歯磨きはスポーツや楽器演奏と同じく、プロに習う”技術”」という言葉が、心に刺さりました。
社会保険料の料率が年々上がっているという不満の一方で、3割負担で質の高い医療が受けられるのはありがたいことだと、海外に出ると思います。
ちょうど歯の治療中ですが100%自己負担なので1本の治療で25万円ほどかかります。気安く病院に行けないので予防医療に気を配るようになりました。
予防歯科につては、以前NHKのプロフェッショナルで取り上げられた、山形県酒田市の熊谷先生の地域医療の取り組みを見て感銘をうけましたが、やはり日常のケアをどうするのかが大事なことが良く分かります(汐留に分院があります)
https://www.nhk.or.jp/professional/2014/1027/index.html
と、ここまで書いておいてなんですが、自分はずっと虫歯が無く40歳になるまで歯医者に行ったことがなく「そういう人こそ歯周病になるんだ」とよく言われることは知っていながら何もしてませんでした。そんな折、自治体によるのかもですが、40歳の誕生日に歯周病健診のチケットを頂き行ってきましたが幸い歯周病はなかったものの、実は虫歯があることが分かり人生初の治療をしました
そんな人が言っても全く説得力はないですが、皆さん歯は気を付けましょうね~
納得…納得です。私は10代から30代前半までほとんど歯医者に通っておらず、歯茎からの出血、歯がしみる、なんとなく悪化する口臭などにうっすら悩みつつも、何も行動を起こしていませんでした。

しかし妊婦健診をきっかけによい歯医者さんとご縁ができ、定期的に通ってクリーニングしたり歯磨きの指導をしてもらったり、歯のかみしめ対策をしたりして、ずいぶん口内環境がよくなりました。40代の今のほうが調子がいいです。

自分自身でやる歯磨きなどのケアには限界があるので、定期的に専門家のお世話になったほうが、トータルでみてコスパがいいと思います。
口腔ケアは非常に大事ですが、記事内容は私の聞いているデータとだいぶ違います。歯科用ドリル大手のナカニシによると歯科の予防治療・審美歯科に対する意識向上で結構前から日本国内のドリル需要は押し上げられていました(殺菌消毒に時間がかかるんでより本数が必要)。また歯科用治療器具のマニーによると日本の中学生の平均虫歯本数は1本だそうです。なので「歯に無関心な日本人」という主張にはだいぶ違和感があります。世代間の違いはかなりあるかもしれませんが。

ちなみに歯の治療は新興国がだいぶ遅れています。生死に関わらないことが多いので、後回しなんですね。虫歯がひどくなって痛くなればもう歯を抜くだけ。中国ですらロクに根管治療とかやってません。
小さなうちに矯正してくれたのは、親に感謝していることのひとつ。
大人になってからも、もっとも通っている医院は、歯科医じゃないですかね。
この連載について
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