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「岩石」は「熱」を貯める為の手段の1つであって、熱を高温で保持できるなら別の物でいいため、正確には「熱発電」じゃないですかね。

余剰電力を「如何に貯めるか?」は、発電をコントロール出来ない再エネでは大きな課題。
蓄電池、水素、揚水、空気など他にもいくつかの方法があり、「熱」での蓄エネルギーは大型化がある程度期待できる。

ドイツでは既に同様の実証実験がスタートしており、有効性の検証中。
水素も大々的にやってほしいです。

PS) yuma さんの指摘は正しいです。発電は従来の蒸気タービンが行い、また蓄積した熱は暖房等発電以外にも使えるので、本件は「岩石蓄電技術」と言った方がシックリくる。
発電の余熱で蒸気を作って利用するコンバイドサイクルや地熱発電と似てますね。
蓄電という観点では蓄電池の価格との競争になりそうですね。日本は土地が狭いのでそれもどう影響するか。
揚水発電で電気→揚水→電気にするときの効率が25%

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%9A%E6%B0%B4%E7%99%BA%E9%9B%BB
知らない技術で気になる。基本的にエネルギー、特に電気はそのまま使えるのが一番効率が良いが、需要と供給はマッチングしない。でも変換時の効率、そして変換・貯蔵するためのコストとのトレードオフ。
スペースがどれだけ必要なのかとか、熱いものが「そこにある」というリスクを考えると、パッと見はあまりポジティブに見えないが、研究が進んでいるということは一定のなメリット・勝算もあるのだろうが…
興味深いですね.蓄熱材の研究は多方面で進められています.
すべてのエネルギーは最後は熱となり捨てられます.太陽熱発電や溶鉱炉の廃熱エネルギーなどを効率良く蓄え,時間や場所を経て発電に利用する.可能性を感じる.
先日GHG排出実質ゼロを2050年目処に目指すと発表されたところ。

https://t.co/6C1TAedcNq
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