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コロナ時代の管理職が考えるべきこと部下の課題に共感することも重要

Business Insider Japan
・最新の調査で、管理者の84%がパンデミック中の部下のサポートをうまくできていると思っていることが明らかになった。 ・それに対して、上司がよい仕事をしていると感じている部下は69%だった。 ・この食い違いは、上司は部下の感情面と仕事面の両方のニーズに対応しなければならず、それを効果的に行うツールがな...
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業種によりますが、リモートワークが可能で既に実施している企業では、多くの従業員の方が、今後も続けていきたいと考えています。
「このまま永遠に続けたい」
「通勤がなくて楽。体調と集中力に合わせて働けているので続けたい」等

課題意識としては、コミュニケーションが取りづらい、育成が難しいという声が中心です。
「メンバー同士の逼迫具合がリアルにキャッチできない」
「ちょっと声をかけたいときに、テキストベースになると大げさになる」
「新人さん・中途入社されたばかりの方の観察・学習の機会が減りそう」

企業ごとの戦略で分かれていくかとは思いますが、コロナ禍が落ち着いてきてもリモートワークを継続・定着させる企業は増えるはずです。

そうした際に、リモートワークマネジメントは、今後企業にとってさらに大きな育成課題となっていきます。現在の企業研修においても、リモートワークマネジメントのニーズは直近非常に多いですね。研修会社側でもそのノウハウが蓄積しきれていませんので、研究開発競争がまさしく起きています。
リモートワーク下でのマネージャーさんは大変そう....何事も人と関わる仕事に「足りる、十分」ということはないのかもしれないですね。
またマネージャーさんも人なので、無理してもいけないと思いますが..