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パナソニック、携帯基地局事業をノキアに売却 自動車や住宅関連に資源集中

s.nikkei.com
 パナソニックは携帯電話の基地局関連の事業をフィンランド通信機器大手、ノキアに売却することで大筋合意した。NEC、富士通に次ぐ国内メーカー3位だが、海外勢との価格競争で採算が悪化していた。非中核事業の
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これはこれで真っ当な選択。ただ、気になるのはこの手の全社レベルの意思決定(買収、売却、参入、撤退、上場、上場廃止、資金調達などなど)ばかりがニュースになること。稼いでくるのは個別の事業。事業レベルの商売の中身を見ないと会社の稼ぐ力(競争力)はわからない。Panasonicの自動車や住宅関連の事業がどういう戦略で稼ごうとしているのか、そっちにもっと関心を向けたほうがイイ。ま、僕の関心というか好みですが。
パナソニックといえばかつての中村改革が想起される。痛みを伴う構造改革は奏功しているうちは英断と賞賛され、業績に翳りが見えた途端にそれ見たことかと戦犯扱いされてしまう。
斯くも世間の評価というのはいい加減なものだし、この手の撤退が絡む意思決定は進んでも退いても業を背負う仕事なのだからこそ、賞賛も批判も気にせず、虚心坦懐にどうすれば会社が良くなるのかだけに集中することが重要なのだと思います。
携帯事業を売却し基地局事業に集中するノキアと思惑があった格好。パナソニックは最近、動きが機敏でいい感じですね。
正しい方向性ではある。なんつーか、松下電工だけでよかったんじゃね?笑
妥当な意思決定。GEほどの徹底までは厳しくても、世界規模で展開できてなく、シェア低いものは、どんどん整理統合の方向徹底した方が良い。
正しい方向性。パナソニックの改革には期待したい。
必要ない事業は切って、強みの事業をその代わりに強化していく整理整頓は今の日本企業は特に重要。
ソニーもそうだし、日系大企業も大胆な「選択と集中」を始めてきている。
セグメントがシステムコミュニケーションか、その他かわからないが、数十億円とは言え、儲からない分野の投下資本を回収して行く姿勢は大事。総合電機はまた調べてリリースします。
これだけの規模、これだけの守備範囲になってもなお、大胆な選択と集中をこれだけのスピードでできてしまうPanasonicには、今でも「松下イズム」が色濃く継承されて、尚且つ今の時代に合う形で柔軟に運用されているんでしょうね。
素晴らしいです。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.19 兆円

業績

日本電気株式会社(にっぽんでんき、英語: NEC Corporation、略称:NEC(エヌ・イー・シー)、旧英社名 Nippon Electric Company, Limited の略)は、東京都港区芝五丁目に本社を置く住友グループの電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.23 兆円

業績

ノキア(英語: Nokia Corporation、フィンランド語: Nokia Oyj)は、フィンランド・エスポーに本社を置く、通信インフラ施設・無線技術を中心とする開発ベンダー。現CEOは、Rajeev Suri。 ウィキペディア

業績

富士通株式会社(ふじつう、英語: Fujitsu Limited)は、日本の総合エレクトロニクスメーカーであり、総合ITベンダーである。ITサービス提供企業として売上高で国内1位、世界4位(2015年)。通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにそれらに関するサービスの提供を行っている。 ウィキペディア
時価総額
1.83 兆円

業績