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死亡者数の情報も含めてわかりやすいグラフがこちらでご覧になれます。
https://www.nytimes.com/interactive/2020/us/coronavirus-us-cases.html
私の住む群では、新規感染者の多数が若者という報告もあり、州政府の要請により、ミシガン大学では寮やグリークハウスに住む学部生の外出制限を始めましたよ

1か月後のThanksgivingで、学生さんが帰省することによる感染急拡大を防ぐために、現在の感染者数コントロールが非常に大切だと思いますねぇ

あ、来年冬学期も全面再開は無理でしょうねぇ その予定で授業の準備が進んでいます

「オハイオ、ミシガン、ノースカロライナ、ペンシルベニア、ウィスコンシンの各州で感染が広がっている。」
Axiosの下記のグラフが分かりやすいが、過去最多更新。
感染者数の7日移動平均は、4月ピーク3万人/日、7月ピーク6万5000人/日。その後収まって4万人/日ほどで8月半ばくらいから推移していたが、10月になって増加し始めて今6万人/日となっている。
死者数は、4月ピークが2200人/日、8月1200人/日、足元800人/日。これまでしばらく700人/日くらいで横ばいだったのが、ここ1週間で増加トレンドに転じ、感染者数から多少の時差がある。毎日これだけの方が亡くなっているが、一方で4月に比べれば1/3で死亡率は低下している。
https://bit.ly/2J1tJZH
累計850万人ということは、アメリカ人の40人にひとり。40人にひとりも、と思うか、まだ40人にひとりしか、と考えるか。

そして死者22万人。さすがにもう集団免疫なんて言ってる人はいなかろうが、もしアメリカ人全員が感染したら、線形外挿で900万人が亡くなることになる。東京23区丸々ひとつ。このウイルスは本当に恐ろしい。甘くみてはいけない。
こんなに増加して、アメリカも第二波がきたのではないか。
トランプ政権の無策は感染拡大の原因の一つだと思われる。
感染が悪化している州は、どこも大統領選挙が接戦のところですね。大統領選挙とコロナ感染対策の両方でピリピリしていて、州政府は大変そうです。

オハイオ、ミシガン、ノースカロライナ、ペンシルベニア、ウィスコンシンの各州で感染が広がっている。
米国で感染拡大がとまらず、今の状況の日本では、感染拡大がある程度抑制されている理由が全くわかりませんよね。

米国から日本にもどって感じるのですが、米国の感染防止策に比べると、日本のそれは、かなり緩いです。

米国では、未だ学校登校も始まっていませんし、店舗などの営業も極めて限定的です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
新規感染確認が増えているのは検査数が大幅に拡大しておるからだろう。友人の学校は木曜日に生徒全員が検査を受け、金曜日は在宅授業、週末までに検査結果が出て陽性の生徒は月曜日から自宅待機というサイクルでやっている。

むしろ気になるのは入院者数の推移。感染が拡大している地域は沿岸部と違って医療資源はそれほど充実していない地方。全体の入院者数がピークより少なくても、一部地域では病床が埋まりつつあると聞きます。

こんな中での大統領選挙。安全確保の為と言ってトランプが接戦州で「開票作業の中断・打ち切りを命じる」なんかの強引な手段に出ても驚かない
トランプのあの言動をみていると、コロナはまだまだ増えていくと思われます。怖いのはインフルエンザとダブルで感染が広がること。同時に欧州も第二波がきており、フランスでは外出禁止令(夜間)の地域が大幅に広まっています。世界で感染の勢いは止まらず、北半球の季節が秋になり、今後の感染拡大が心配されます。欧米では感染対策疲れ、ワクチンが出てこない限り、この流れは止まらないのではないでしょうか。