新着Pick
43Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
期日前投票が多いということは、当日の投票が少ない可能性はあるが、今回は郵便投票が多く、しかも投票に行かない傾向が強いマイノリティや若い人達が投票する確率が高いので、おそらく投票数は多いだろう。ゆえに共和党は懸命に投票抑圧(voter suppression)をするわけだが…。
2016年に期日前投票と郵便投票を合わせた票数は4700万だったので、間違いなく過去最高。ニューヨークではあと1時間後、土曜日から1週間期日前投票が始まるので、さらに急増する見込み。問題は、期日前投票をするのはバイデン支持者が多く、トランプ支持者は雨だろうがコロナだろうが何があっても投票所に行くのに対し、バイデン支持者は「密」を避けたい。このため、本選当日はトランプの票が先行し、そのあとにバイデンの票が増えるという見通し。混乱は避けられない。
4年前から10ポイント以上伸びた18年中間選挙の投票率に続き、今年の大統領選挙の投票率も郵便投票が押し上げて急伸かもしれません。
この見通し通りに1億5000万人投票しても有権者の6割強なんですよね。いつもながら注目度の割には投票率はそれほど高くない。

アメリカの場合、投票するには事前に登録する必要があり、州によって選挙当日でも登録できるところもあれば、すでに登録が締め切られている州もある。引っ越しても届出ない人が多いので定期的にこの登録者を削除する州もあり、中には半分意図的にマイノリティの登録を重点的に削除する州もあるようだ。黒人が投票所に来たら登録されていない、でももう登録は締め切られているから投票出来ない、なんてことがアメリカでは起きる訳です。
最終討論は1回目のようにトランプがバイデンに割って入ると言う事はなく、お互いが主張を激しく述べ合った。だが、どちらが優勢ということはなく、これまでの支持率通りバイデンが優勢なのではないか。
はい、水曜日にポストへ 物騒なウワサもありましたので

Kenjiさんの仰るように、引っ越しで voter registration 忘れちゃう事多いですねぇ 免許証更新などがあれば、ついでに聞いてくれるんですが
興味深いですね。基本的に、投票率が高い、郵便投票が多いということは2016年に投票しなかった層が上乗せされるという点でトランプ氏よりもバイデン氏に有利に働く可能性が高いのでしょう。しかし、郵便投票の開票作業はだいたい長引いていつ確定するかわからない状態が何日も続く州があるので、接戦すぎて決着がもつれた場合は大混乱する可能性もあります。
5,000万人❗️
日本ならば、衆議院総選挙の総投票数よりも多い訳ですから、開票作業も大変だと思います。
平日が投票日のアメリカですが、大統領選挙としてはかなり高い投票率になりそうです。それだけ、アメリカの皆さんには切実な選挙だという真剣さが伝わって来ますね。
11月の米国大統領選挙の期日前投票や郵便投票を行った有権者は、5,200万人に達したとのこと。これは全有権者の約22%に当たるとのこと。投票率が過去最高になる可能性もあるようです。