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マクロ的に見て、家計資産には良い増加と悪い増加があると思います。
米国の家計資産が低迷とはいえ、一方で小売売上とかがすでにコロナ前に戻ってますから、フローの経済が回っている裏返しとも取れます。
一方、日本はコロナで家計金融資産が増えてますが、一方で個人消費は停滞しており、フローの経済が回ってない悪い家計資産の増加と受け取れます。
一人当たりの資産と家計が持つ資産が混じり合い、為替の問題が絡んでしかもいくつかの国が出すレポートを元に暫定的に纏められたようなので、私なんぞにゃ何が起きているのかなかなかに理解が難しい・・・ 米国と中南米に元気が無く、もともと成長力の高い中国と成長余力の大きいインドで全体として一人当たり資産が増えていること、政府が家計を補助しているので家計の資産は比較的痛みが少ないことは間違いなさそうだけど (゜_゜)ウーン
中国とインドでは今年の1-6月に家計資産がそれぞれ4.4%、1.6%増えたのだそう。その他の地域では家計資産は減少しているようです。
「経済の持ち直しにつれ、世界の富の創造は来年回復する見込み。ただコロナ感染が広がり続ける米国の低迷が響き、北米は例外だとしている」とも。

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