新着Pick
322Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記事で言及されている実験結果を考察するという事は、ビジネスにおいても重要な考え方だと思います。再現性追求のためにも、成功した時こそ勝因分析するようにしています。
ひたすらインプットすることをやめる。

読書に限らず、情報や知識を蓄えるだけでは成長できない。

学んだことを活かし、試すことにより、少しでもいいから成長する。

そして、成長した自分が、さらに新しい情報や知識を得る。吸収の仕方が変わる。

この繰り返しが、学び続けて成長することにつながりますね。
人は 知識をため込むことで満足しがち。
ため込むのではなく、それを活用することの方が大切。
本を何冊読んだかより、そこからの学びを行動に移してみることにより、知識が自分のものとなるはず。その繰り返しが 本を読むモチベーション。
“上質なInputが人生を決める”と私はずっと思ってきた。

しかし、

Input⇒消化⇒Output のプロセスを経ないと身になった気がしない私。

Outputの場をいかに作るかが人生の大きな課題だと思う。
読み手にとって抽象的すぎる内容は実践との距離を遠ざけ、本の難しさにつながります。逆に、読み手にとって具体的すぎる内容は本の内容を容易に感じさせますが、読み手の応用力(考えを別のことにも活かして行動する)を削ぎます。

自分にあった抽象度の本を探す。これが大事なことだと思ってます。