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テスラが本社を置くサンフランシスコのパロアルトでは、10社に1台ぐらいがテスラ。

創業から資金調達し華やかなスタートを切ったように見えたが、リーマンショックに苦しみ10%の従業員をカット。
数年前の株価の悲惨な下落、マスク氏の失言と罰金で上場企業社長に相応しくないなど批判もあった。
途中ノウハウがたまって売上の目処が見えてきた時点で、自社開発に切るという、Fake it till make itの進化版を体現。

同業者が苦しむ中、前回の危機と違ってテスラは安定している。

自分たちを信じ、共感してくれる人を集め、試行錯誤しながら使える製品をちゃんと世に届ける。
マスク氏とテスラの今までの一連の苦労と軌跡を見ていると、トラブル含めこれからも人々を魅了し続けていくのではないでしょうか。
NewsPicks編集部は、未だにTeslaを「自動車メーカー」として見ているのですね…何度も「Teslaは、既にエネルギー企業」というコメントを書きましたが、理解を得られていないようで少し残念です。

この視点で記事を書いてしまうと、読者も、その視点になるので、他のメディアと同様の誤解を拡散することになります。

何故、Elon Muskが「Tesla Motors」から「Tesla」に社名を変更したのか?
「Teslaの本当の強さはどこにあるのか?」といった視点でTeslaを観ることができたら、他のメディアとは差別化できると思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
大きな費用項目を削減していくのに、最終的に行き着くところは内製化。
XaaS化していくと、全部そこに行きつくと考えると、商流のどこにポジションを位置付けるか、あらゆる企業が他人事ではないのだなあと、しみじみ感じました。
供給する側も、受ける側も。
良記事。テスラが超好決算。自動車売上高は前年同期比+42%の76.11億ドル。総生産台数は前年同期比+51%の14.5万台。年間目標の50万台も見えてきた。排出権収入を除いても黒字化。上海工場がスムーズに立ち上がって、テキサスやベルリンも建設中。順風満帆になってきたな〜
自動車メーカーの新興企業というイメージがずっとありましたが、通年黒字を確保できれば、テスラの株価は過去1年間で500%以上上昇していますが、ちゃんと結果を出したことになりますし。

まぁ、既に時価総額でトヨタを超えて世界一にもなっていますが、これでますます勢いづきそうですね。
CO2排出ペナルティを避けるための排出権取引(相対)は今はもうカリフォルニアだけではないです。このZEVの規制は元々はカリフォルニアのみに与えられた特権ですが、そうした特権を持たない他の州は連邦環境省の基準をそのまま適用するか、カリフォルニアの規制を採用するか選べます。トランプ政権は「そんな特権規制は廃止だ!基準は国に一つだ!」と取り上げましたが(複数の州が政府を訴えてます)、カリフォルニアのルールを採用する州は毎年増え、現在アメリカの新車売上の4割を占めます。ニューヨーク等でもトヨタはテスラに排出権クレジットで支払いをしています。自動車会社が自社の総販売台数に占めるEVやFCVなどの比率を引き上げない限り、ガソリン車は排出枠を超えてくるのでペナルティを払うか排出枠を余らせているテスラのような会社から、購入する必要があります。これが欧州でも本格化します。

日本では「アメリカはパリ協定から離脱した」とよく聞きますが、これは連邦政府だけで、カリフォルニアの他、民主党の州はもちろん、共和党の州でさえ、全米の約半数の州、人口やGDPの約1/3はパリ協定を引き続きサポートし続け、具体的な政策に落としています。
EVが環境に優しいのかどうかは置いておいて、テスラやAmazonのように、あまり利益を出していない会社の株価が高値を更新し続けるのには、少し違和感があります。(古い考え?)
凄いですね
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この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
時価総額
58.6 兆円

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