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私も含めみなさんがコメントしていることとほぼ同じことが書かれています。

「事実として大手3キャリアはこれまで、ユーザーに逃げられる可能性があるため、これまでeSIMの導入を頑なに拒んできた。」

まずは、eSIM対応スマホを増やすところから始めないとeSIMを普及させるといっても、意味がない訳です。

石川さんは、端末割引の規制を撤廃すべきという主張をされていますが、20,000円という上限を例えば30,000円に上げるだけで良いと思います。規制を撤廃したら、またiPhoneばかりタダ同然で配るだけで、その原資は、長期利用者、Android端末利用者になるだけです。

アップルから販売目標を課せられ、必死でキャリアのお金でTV-CMを打たされるだけでしょう。5Gを普及させたいのであれば、「5G対応機だけ、上限を上げる」でも良いかもしれません。当面はほぼ繋がらないですけど。

総務省としては、乗り換えしない理由と思われることを徹底的に潰してきている訳ですが、ほぼ成果は上がっていません。別の記事にも書きましたが、携帯料金を本当に下げさたいなら、下記2つを提案したいです。

1. 3大キャリアに利用者が実際に使った容量別で課金させる(本当は意味の無い高いプランに契約させる事を防ぐ)
2. MVNO各社のサービスを受けられる代理店(ほけんの窓口のようなもの)を総務省指導の元、作る(MVNOをネット以外からも申し込み出来、店頭で設定まで行って貰えるようにする)

MVNOの認知はありますよ。最新の下記調査結果見ても、格安SIMサービス9割以上、知っています。内容理解も5割以上です。インターネット調査だったり、69歳までと言う事を差し引いても、認知度はかなり高いです。でも切り替えない訳ですから、みんな心配で面倒臭いんですよ。

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1852.html

ですから、何もしなくても料金を下げるなら、本当は意味の無い高いプランに契約させる事を防いだり、MVNOにネット以外からも加入しやすく、設定までやってもらえる窓口が必要です。MVNO各社が窓口作るのは非効率なので、共通の窓口を作り、利用者に最適なプランを持つMVNOと契約出来るようにする必要があると考えます。