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チームのパフォーマンスを最も引き出す条件として「心理的安全性(チームの中で自分の思ったことを自由に発言しても不利益を被らないと感じられる状態)」が挙げられています。
それは結局、個々人がありのままの自分でいることを受け入れてもらえる、ということだと思いますので、まさにDiversity & Inclusionの視点ですね。

私たちのチームでも、トライアルで
>自分にとって好ましい作業、コミュニケーション、フィードバックのあり方を申告
ということを、チームメンバー内で共有し、定期的にディスカッションする仕組みを開始しました。

自身の「強み・弱み」「働く時間」「働く場所・環境」「コミュニケーションスタイル」等について共有してもらい、それをもとにチーム全体が気持ちよく、より高パフォーマンスで働けるにはどうしたら良いのか、自分たちなりの取組みを検討し、実践し、フィードバックします。

その際にチームメンバーに
「弱みは発表してくれなくていいです。自分の強みにフォーカスして、そこを尖らせていくようにしましょう。弱い所はそこが得意な他のメンバーで補えば良いので」
ということをお伝えしました。
それがチームで働く意味だと思いますし、個人のスキルを伸ばす意味でも重要な考え方かな、と思っています。

コミュニケーションスタイルへの希望は、特にリモート環境下においては、こういった点を明文化・可視化することが重要になってくるのかもしれません。
私たちのチームも、「メールがいい」「chatがいい」「オンラインMTGがいい」「朝型・夜型」など人によって異なっていて新しい発見がありました。
もしかしたら、全員が一律ビジネスアワーにオフィスに出勤して対面でMTGしていた時により、個々人にあった働き方が出来るようになっており、生産効率が上がり、精神的な疲労を減らせる可能性もあるので、このリモート環境を有効に活かしていきたいと思っています。
リモートワークが広がってる昨今、経営者・リーダーにとって
多種多様な社員たちをどう取りまとめていくか悩みの1つだと思います。

弊社では日本人はもちろんアメリカやスペインなどに住んでいて
環境もバラバラです。
時差もあるので議事録をslackなどのツールに残すことも必要だと思います。

社員ごとにあったコミュニケーションを早く見つけてあげ、
生まれ持った強みを活かしてあげられる環境を作ってあげることが、
経営者・リーダーにとって大切なことではないでしょうか。
多様な人間の能力をリモートワークで引き出すというすばらしいコンセプトです。リモートゆえに能力を発揮できる人もいる。それを真剣に考え、トリセツを考えている。

生活保護を受けていた人が4年でマイホームを持つまでになった、という人も。これまでの延長で考えるのではなく、リモートワークには破壊的な革新が必要ですね。
仕組み化していき、リモートワークでもいろいろな人に活躍してもらえるよい例ですね
リモートワークだからこそ、心理的安全性を担保することが今まで以上に重要になりますね。地域、国、時間帯、仕事に対する価値観、仕事の進め方、情報共有の方法など、挙げたらキリがないが…"異なること"が弊害であった今までと比べると、今までの当たり前を持ち込むことが出来ないため、リセットして考えられることは多様性の活用を加速する好条件が整ったと言える。これを契機に、ゼロスクラッチでお互いが気持ち良く働ける環境を一緒に検討して作り上げられる機会を設けられば、チームビルディングの一環としても有益なものとなる。マイノリティの意見も平等に取り扱われるようになる…、声の大きかった人はテキストベースのコミュニケーションに慣れるようになる…全てが言語化されるため、見ていない人やミーティングを欠席した人の不都合な取扱い=欠席裁判など無くなると思う。一人ひとりが想いを、自身なりの意見を、素直に言い合える環境を整えることは、組織開発の衛生要因の一つになったと思う。"異なる"ことを活かせる環境が整いつつある。組織を牽引するマネジメントのリーダーシップや立ち振る舞いもアップデイトが欠かせないですね…。
すばらしい取り組みですが、残念ながら、このやり方はスケールするには自己限界がありますよね。

小さな組織では運用できても、一定のサイズを超えると、有効ではなくなります…

そうは言っても、自身の企業により、社員の人生をすばらしいものにできるという活動は、本当にすばらしいです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません