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総務省「異能な人」募集 他薦も可

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7月14日より、総務省が、独創的な人向け特別枠「異能vation」(いのうべーしょん)プログラムにおいて、「ICT研究開発課題に挑戦する個人」の公募を開始している。 応募は「自薦枠」のほか「他薦枠」も設けている。自ら名乗り出る候補者だけにとどまらず、自身も気づいていない独創性ある候補者を発掘したいという期待から設けられている。「『自分には理解できない事柄へ果敢に挑戦している個人を知っている』...
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他薦されたらどうしよう笑
「異能vationは総務省のマスターベーションである」と言われて久しいが、ここまで来たら俄然応援したくなってきた。みなさんで、周囲にいる異能な人を一人以上推薦しましょう!
これノルマです!w
どうせなら、本当に異能な人選んで欲しい。さかなクンクラス希望。
適当な道路を掘り返してこれの数百倍の予算を執行するよりマシ。前例主義の官公庁においてこのおかしな予算を企画し、確保したことに敬意を表する。国がこういう才能を見出そうとした、という姿勢を見せただけでも予算執行目的の道路工事より意義がある。
いくら、自分では理解できない領域へ挑戦している、と言っても皆活動フィールドは地球。そうだ、宇宙とかで頑張ってる人を推薦しよう。
ろくでなし子さんも良いけど、スプツニ子さんとかもアート関係者としては推したい。
「異能」という部分について散々意義を唱えてきたけど、視点を変えてコメントしてみる。

総務省が掲げているような「才能はあるけど資金調達などをする力がない」人が集まったとして、そういう人たちの考えているすごいことって最大300万円(所属機関への間接経費30%を別途支給する場合あり)では絶対に実現しないと思う。じゃあ、そこから先の資金調達ってどうすればいいんでしょうね。
異能vationで注目されて融資を申し出る人が出てくる可能性はあるけど、あくまでも可能性でしかないし。だとしたら、ちゃんとVCとか金融機関とタッグを組んでその後のケアもしないと本当の意味で目的を達成することはできないんじゃないでしょうかね。
仮に資金が調達できたとしても、それらをマネージすることがこの「異能な人」にはできるんでしょうかね。

と、いろいろあるけど。でも文句言うほどの予算じゃないし、まずはやってみて検証するという位置づけなのかもしれないので、この施策自体には賛成なんですけど…。
これで結果を出したら大したもの。
そのような「異能」をどのような軸で認定し採用するのか。
政府がかかわるとろくなことにならないが、審査員次第では面白くなるかもしれない。
異能vationって名前決めるのに何十回も会議したんだろうな、無駄に。
著名ハッカー(本来の意味で)とのコネクションを自慢する自称エンジェル(最近は自称グロースハッカー)は光通信の残党だけでお腹いっぱいです。