新着Pick
109Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
不景気になると企業不正の話題が相次ぎます。
海外子会社の経営が失敗するのは、日本本社がコントロールしすぎて現地の事情を反映した事業運営ができないパターンと現地に任せすぎて日本本社が業績はモニターしているもののその他の事柄は現地に任せて本社と子会社間でのコミュニケーションが不足しているパターンがあります。どちらも現地への権限委譲と本社からのコントロールのバランスが取れていないことが原因ですが、昨今ではM&Aが増えて後者型の海外子会社の経営が本社から独立して存在しているケースが増えています。このケースでは、現地での経営者不正、コンプライアンス違反などが突然発覚し、予期せぬ痛手を本社が被ることがあります。子会社管理についても本社が再検討するタイミングが来たように思います。
これはかなりキツイですね。。
私の周りても中国リスクで
倒産した方が数名いらっしゃいます。
日本とは商慣習も法慣習も違うので
これからは特に注意が必要ですね。。
これは完全にアウト。この規模の会社でこの額の不正会計はやばい。
理研が悪いのか中国が悪いのか、、、

【抜粋】
116億円に上った。19年12月期のエビ加工品の販売総額は124億円であるため、その取引のほとんどが架空であり、同社の売上高全体の実に7割以上に及んだという。
「ふえるわかめちゃん」の理研ビタミンさんがこんな状況になっているとは知りませんでした。リスクはどこにでもあるものですが、その辺りを事前にリサーチして回避するのはできなかったのか...心配
理研ビタミン株式会社(りけんビタミン)は、東京都の調味料メーカー。乾燥わかめフレークの「ふえるわかめちゃん」シリーズをはじめ、「わかめスープ」「ノンオイル青じそドレッシング」などを販売している。戦前の財団法人理化学研究所が母体であり、ビタミンAの製造部門を引き継ぐ形で発足した。 ウィキペディア
時価総額
574 億円

業績