新着Pick
282Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
何十年か前は終電が延びる方向で拡大路線だっただろうけれど、撤退戦というか縮小していく方向に行くのは、今の日本を感じます。
駅員さんや車掌さんの働き方も改善すべきだし、非常にいいことかと。仕事はテレワークなどの選択肢も確実に増えているのだから、電車の時間に合わせた勤務をすれば良い。
もちろんどうしても遅くなる仕事の人もいるだろうけど、そういう人はそもそも終電に合わせて仕事しているわけではない。

ダラダラ飲み歩く人と夜の飲食業が多少困るぐらいでは?普通の居酒屋なら11時までやれば十分だし、オールの居酒屋は朝までやってるだろうし。
既に化石になった時代のオッサンの繰り言と言われるのは必定で、早める環境も理由もその通りだと思いつつ・・・ 我が国が活況を呈するに連れて伸びて来た終電時間が早まるのを目にすると、我が国の活気がまた一つ失われて行くようで、屈抜きに寂しいなぁ(*_*)
JR等の終電時間繰り上げ(終電が早くなくなってしまう)については、①鉄道設備の保守作業への負担が年々増えてきていること、②飲食店などの閉店時間が早まるなど「生活様式の変化」によって深夜帯の鉄道需要が消えていること、などが当事者から背景として挙げられている。
①については、やむを得ない部分があるが、テクノロジーの力で乗り越えるべき分野だという気がする。単純に「昔に還る」のではなく将来的には24時間の運行も視野においた議論をしなければ、縮少均衡のスパイラルに入ってしまう。テクノロジーの進歩もない。
②については、本当にこれから(エンタテイメントも含めた)経済活動が夜間に止まると考えたら、将来を見誤ると思う。これは、「オフィスは縮小に向かう」というのと同じで多分にエモーショナルな言説に類するものだと思う。
日本の都市の役割、様々な機能の配置(多核)、「居住」と「仕事」と「エンタテイメント」と「移動」を同時に考え、それをファインチューニングしながらシステムとして維持し運営していくという発想が大事なのではないか?短期的な調整が必要なのか恒久的に枠組みや発想を変えるべきテーマなのか?
流されずに考えることが必要だと思う。
「在来線17路線で終電時間を繰り上げ、5路線では初電を繰り下げる。混雑緩和のため一部では終電前に増発するほか、金曜日などは臨時列車を運転する」とのこと。
これによるコスト削減効果は年間十数億円にものぼるとの報道も出ています。
https://this.kiji.is/691540999949304929

詳細はプレスリリースをご参照ください。
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201021_ho01.pdf
イメージですが、逆に集約して混雑が激化しそうな気がします。

コストの事を考えずにいうならば、終電時間を遅らせた方が混雑緩和しそうな気が…(次の日のために、を考えると26時に帰るという発想にはなかなかならなそう)
郵便物の土曜日配達廃止と同じく、コロナ禍のどさくさに紛れて断行するような印象が否めません。

JR東日本は、首都圏の満員電車によって得られる収入で地方の赤字路線を維持しています。

まずは、地域によって運賃体系を柔軟に変更するのが先だと思います。

ガラガラの電車で悠々と座れる人たちと、両足が床から離れるくらいの満員電車に乗っている人の運賃体系が同じというのは、いくらなんでもおかしいです。
首都圏はリモートワークの比率も高いでしょうから、深夜の乗客数はしばらく回復しないでしょうね。

ユーザーが減ってしまう以上ダウンサイジングは致し方ないというところでしょうか。インフラ企業がこうした意思決定をすると、エコシステムに大きな影響がでますね。直接的なマイナスを受けるのは飲食業界、プラスを受けるのはタクシー業界ですね。
コロナで需給バランスが大きく変わっている中、終電時間の繰り上げや初電の繰り下げは止むを得ず。
SDGsや社会全体の効率化という観点でも理解できる措置と思います。
コスト削減のためというのは理解できますが、深夜まで働いている人や飲食している人のインフラがなくなると経済活動全体が縮小する懸念があります。上場している以上は仕方ないとは思いつつ、期間限定であることを願います。
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.76 兆円

業績