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コロナ第2波襲来のイギリス、世代間対立がさらに鮮明に。「合意なきEU離脱」でいいのか?

Business Insider Japan
イギリスと欧州連合(EU)の通商協議が難航している。ボリス・ジョンソン英首相は、EU離脱に伴う「移行期間(※)」を年内で打ち切ると宣言しているが、若年層失業率の上昇もあってジョンソン首相の支持率は急落。感染第2波が深刻化するイギリスで、世代間対立をさらに深めるEU離脱の“着地点”はあるのだろうか? ...
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同僚特派員のロンドンからの報告によると、ジョンソン首相は「ノーディールに備えよ」を国民に呼びかけつつも、交渉継続を全否定しているわけではないようですね。ジョンソン氏自身が保守党の支持低落の情勢の中、「離脱ありき」のポリシーにどこまでこだわり続けるか。
世代間だけではなく、とにかく英国の国内対立深まっている。20日(火)、英国の貴族院は、ジョンソン政権が勝手に出した離脱修正案に対して反対する動議を可決した。これでは、EU側との話し合い以前の問題だ。
ビジネスインサイダーさんに掲載して頂きました。改めて、この問題が持つ世代間の認識のギャップ、社会分断の様相を整理しました。