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競合の存在や、新作の製作遅延なども原因でしょうが、コロナ禍での外出控えの鬱憤を晴らすかのように、世界中で外出する人が増えたことの影響が、やはり1番大きいのではないでしょうか。
家で過ごす時間が減った分、新規契約者数が予想を下回ったのだと思います。Netflix自身も、既に第二四半期の決算発表の時点で「自宅待機が終われば視聴は減少し、会員数の増加も減速することが予想される」と発表していました。ある程度は想定された結果だと思います。
秋田さんのおっしゃる通り想定通りと思う(期待が高すぎた感もある)。すべてのエンタメ企業がオンラインに参入し顧客の「時間シェア」の奪い合いがますます厳しくなる中で、次の一手をどう打ってくるか。そう簡単には広告は入れないと思うのですが。

ちなみに、数年前のアメリカの記事で、Netflixを見ている人の半分くらいは自分のアカウントでなく、家族や友人のアカウントで見ているという話がありました。これなんかも、どうなったんだろうかなあ。
売上高も収益も増収のようなので、市場の期待スピードが大きかったからの株価下落。
確かにサブスクリプション型動画配信サービスは増えたなぁ。
コロナ下で絶好調すぎたのでアナリストな期待値が上がりすぎてた感がします。まあ悪くないw


第3・四半期は有料契約者数が世界全体で220万人増加。リフィニティブのアナリスト予想である340万人を下回った。一方で、売上高は22.7%増の64億4000万ドル。予想の63億8000万ドルをわずかに上回った。
末尾の株主向け書簡にある「利用者の時間やサービス利用を巡る競争はなお激しい」との指摘が象徴的です。1日24時間のうち何時間を視聴に割いていただけるか、競争の現実です。Netflix のコンテンツに投入する制作費が増加しており、オリジナル作品のクオリティが年々高くなっています。
Netflixの売上予想は上回っているのでアナリスト予想が高すぎたということだと思いますが、今後を考えると競合企業の参入や競争が激しくなってくるためどこかで成長がサチるかとは思います。

そこで競争の鍵を握るのは独自コンテンツやIPをどれだけ握るかになると思うので制作力と資金力が鍵を握ってくるのだと思います。

海外でもAmazon、ディズニーが、日本国内企業でもHulu、U-NEXT、Paravi、FOD、AbemaTV、楽天TV、有料課金ではないがTVer、Gyaoなど、今後ますます熾烈な争いが予想されます。

TV局はテレビをプラットフォームにIP化できることを強みに自社プラットフォームにコンテンツを流し、その他のプラットフォームは独自コンテンツやIPの独占を強めていくのだと思います。
一気に余暇の時間が、家で過ごすことから、外出して遊ぶことになってきている
というのが大きそう。

他の競合サービスの推移も気になりますね。
Netflix2018年の4Q決算発表での言葉。

われわれが戦っているのは、
HBO(衛星/ケーブルテレビなど)ではなく
「Fortnite (フォートナイト)」である
(そして負けている)。

デジタルコンテンツ、プラットフォーム数は急激に増え、可処分時間の奪い合いが続いている。
最近、毎日オンライン英会話のレッスンを受けています。新興国の講師の方と自己紹介を相互にする際に、8割以上の方が趣味はNetflixを見ることとおっしゃられます。
新規契約者数が予想を下回るということですが、上記のように世界レベルでユーザーが利用している事実があります。まだまだ伸びる余地はありそうですね。
株価とは期待値の反映。
短期で売買する株主も多いのでしょうね。

売上高 22.7%増の64億4000万ドル。
純利益 18.8%増の7億9000万ドル。
純利益率 12%。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
24.7 兆円

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