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宇宙でクラウドというよりは、クラウドをSpaceXのStarlinkに接続するという話。これまで光ファイバーの登場で分が悪かった衛星通信が、小型衛星のコンステレーションでまた通信の表舞台に戻ってきた感じだ。
スペースXと言ってもスターリンクの国際ブロードバンド通信網をMSのクラウドに使うという話のようです。当面はマイクロソフトが低軌道衛星通信のお客さんになった、というだけの話。

将来的には確かにいろいろあり得ますが、目先の商売は海底ケーブルのチャンネルを通信キャリアが買うのと同じ、普通の商売。
GCPとAzureでコンペしていたのでしょうか。Azure強いですね。SpaceXもいずれマルチクラウド利用を始める可能性がありますが、まずはMicrosoftが優位になったということは間違いない。Azure上で宇宙向けのアプリケーションを開発する未来を想像するとワクワクしますね。
使用例に「経済活動の可視性向上」とあるように、グローバルでの価格アービトラージも狙うヘッジファンド勢が初期の重要顧客となりそう。最大手AWSは創業者ベゾスがポケットマネーで宇宙通信網作ってしまいそうだから、Azure +SpaceXは必然と言える
マイクロソフトがスペースXと提携。ベゾズ手がけるブルーオリジンとAWSへの対抗を考えると当然の組み合わせ。スターリンクは世界の携帯キャリアをdisruptする可能性を秘めている。将来的には切り出して、そこにMSが大規模出資といところまであり得ると思う。SpaceXにはまだまだ金は必要だろうからw
海部美知さんが書いておられるように現時点では回線ユーザー。
とは言えアジュール・スペースまで発表してAmazonへの対抗意識を見せているマイクロソフトの動きは要チェックですね。
面白いな~~~!
マイクロソフトの視点は常に地球規模だし、SpaceXの理念とはめちゃくちゃ相性よさそう。
まずはここから始めましょうか、という会議が行われたんだろうなーと妄想。

なお、本件は日本は全く関係のない話題なのは言うまでもないですね。
あくまでアメリカという国のお話し。
宇宙のクラウド。夢がある提携です。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。 ウィキペディア
時価総額
171 兆円

業績

時価総額
60.1 兆円

業績