新着Pick
240Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アパレル業界にのしかかっているのは

『かつての成功体験を捨てる』
『相手ではない、自分が変わる』 

長くこの業界にいて成功してきた人ほど難しい自己改革。
他人を変えてやるエイエイオー!より自分が変わる方が何倍もハードル高くてくるしい。しかし変われなければ滅びるだけ。

売らない店、採らない採用。売れ、採れの何倍もキツい。

皆奥歯割れそうな想いをしてるだろうからこうした記事をスルーできない。

昨日は上司から上場企業並みとかという一流意識を捨てようと言われた。本当にそうだと思っている。敗者としてすべきことをやる。
EC化率が大切ではなく、顧客体験第一。良い体験ではなくて、付加価値のある体験を作らなければ選ばれない時代。アパレル各社で「顧客にとって楽しい体験」をどんどん作っていきましょう。

思わぬところで弊社も取り上げていただいていますね。感謝^ ^
チャレンジは応援しますが、「顧客が求めるか」が重要です。
大手アパレルがこの手法で実績を出すには、まずは店舗投資を軽くして、催事契約などで機動的にする必要があるでしょう。これを変えなければ何も変わらないはずなので注意が必要です。
また「オンラインで注文したいほど欲しい商品か?」という本質的な課題解決も必要です。隣の店に似寄りの商品があれば、むしろ機会損失につながります。
今後のブラッシュアップに注目したいです。
ファッションを既存事業で運営。
アパレルを既存事業で運営。

この2つは全く別の次元で、似て非なるものです。

オンワードやユナイテッドアローズは、前者の事業者。
ユニクロは後者の事業者。

ファッションのドメインを捨て、仮にアパレルにピボットしたとしても、日本の市場にはユニクロという素晴らしく大きな巨人がいる。

一方ECなど空中戦に舵を切ると、zozoやアマゾンをはじめ、競合は無数。

で有れば、そこを踏まえた上で、破壊的イノベーションを起こすには、もっと個人のニーズや成功体験にコミットメントするなど、ビジネスモデルを根本から変える必要がある。

いずれにせよ、プロダクトアウト体質が染み付き、レガシーで縛られたファッション事業者では、おそらくそれは難しい決断だと思います。
コロナで最も次の形の検討を急がれているのがリアル店舗。
機能は変えずに人材のフォーカスポイントをより接客に寄せる企業、店舗の機能を減らさずよりブラッシュアップして来たくなる店舗を目指す企業、トライするベクトルは企業によって様々である。

その中でも個人的に一番気になっていたのが「売る機能の削ぎ落とし」である。
「店舗は買う場所である」という言わば当たり前の概念を削ぎ落とし、「発見する」もしくは「確認する」機能に特化したらどうなるのかという方針。
極めて興味深く、この延長線上には一つの解があるように感じる。

この場合、重要になるのがスタッフの役割。
スタッフは店舗スタッフではなく「メーカーのスタッフ」としての立ち回りを求められる可能性がある。
今までは「メーカー → 小売店舗」という流れがあり、メーカーと小売店舗はほぼ断絶していた。要するにメーカーは卸せればミッションコンプリートだったが、少し変わるかもしれない。
小売店舗での販売が最終的なメーカーのゴールになる可能性。
(現状でもそうであるが、より色濃くなるのではないかという観点)

そうすると小売店舗で消費者に接する小売店舗スタッフの能力、実績、パフォーマンスがメーカーからすると無関係ではなくなる。
アパレルのありかたは大きく変わると思います。店舗はショールーム、買うのはネット、オンラインとオフラインはマージして、境目はどんどんなくなる。境目のないCXをつくれるひとが勝っていきます
みなさん「ネット通販=在庫圧縮」ではないことを、"前提理解"ありますよ..ね..??
ネットだけだと色味や質感、サイズ感も分からないし、店舗で実際に見て触ってプロの話を聞いて、納得したらネットでポチる。アパレル業界に限らず、あらゆる業界は販売店舗ではなくショールーム化しそうだな。
オンラインでの売り上げが全体の大多数を占めると言う状況でないのであれば、売らない店の数は制限した方が良いのではないかと思うのだが…
Premiumを無料で体験
登録・ログイン