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材料メーカーレベルにすらこうした話が持ちかけられる時代になったということ。社内での情報共有は必要不可欠な一方で、簡単に外部に出ていってしまう人と情報をどう管理するかもまた難しくなった。
重要な情報はきちんと管理するのは当然だが、それとは別に厳罰化であるとか、法制度面や運用面での対策は必要不可欠に思う。
これは完全に出世したパターン。そもそも、日本もそうだが綺麗事だけでやっていけてるわけではないのが事実。
もちろん、積水化学も退職を受理する前に、秘密漏洩に関する契約を結んでいると思うが、守られるはずもなく技術漏洩してしまうのでは。

逆のパターンだと、中国はどう反応したのかが気になる。
それはさておき、早急に以後このような事態があったときどのように対応するのか、などを議論して決めるべき。
先日ニュースになった積水化学のこちらの方ですね。すでに退社されているそうですが再就職先がファーウェイ。別の案件とはいえ技術漏洩に関わった人が次々と転職していくことをどう受け止めたらいいのか...議論が深まることに期待したいです。

積水化学のスマホ技術情報を中国企業に漏洩 容疑で元社員を書類送検 大阪府警(産経ニュース、10月13日)
https://newspicks.com/news/5301912
材料系の業界でも起きるんですね。意外です。

こういうのって厳罰化しないと無くならないんでしょうね。
そりゃ、容疑者側から見ると情報漏洩した方がメリットが大きいと判断した結果なので、デメリット・リスクが上回るようなモデルを作らないといけないですよね。

精神論的な批判も多いと思いますが、ルールや環境の問題が大きいような気もします。

少し調べましたが、企業に対する罰則よりも個人に対する罰則は甘めになるようです。(例、企業側:330億円に対し個人:300万円)

不正が発覚した時のリスクが小さいこと、泥舟の組織に飼い殺されているという精神的な面から行動に移してしまう人絶えないのでしょうか。

技術軽視の文化もここらへんに影響している気がします。そりゃプライドを持って仕事したいですよね。

電機メーカーのような悲劇を起こさないよう、対策を進めてほしいです。
これは本当なのだろうか。
ーー
「その社員が入社する際、積水化学で懲戒解雇された事実を知らされなかった」と話している。元社員は10月16日に退社したという。
日本はこの手の情報漏洩に甘いですが、イギリスやアメリカでは最後は国籍すら取り上げられる可能性があるくらい重たい罪です。
日本も、場合によっては国籍剥奪くらい掲げても良いのでは?と思います。
積水化学工業株式会社(せきすいかがくこうぎょう)は、本店・本社を大阪府大阪市北区に置く、住宅、管工機材、住宅建材や建材用の化成品、高機能プラスチックなどを中心に製造する大手樹脂加工メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
8,240 億円

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