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「民間のPCR検査キットを使って陽性が出ちゃったんですが、病院を紹介してくれませんか?」というような相談をよく受けるようになりました。これ、陽性であってもその時点では、社会的にはまだ陽性者ではない。

ですので民間PCRキットを使い陽性になったと説明して受け入れ病院を自分で探すことになります。大抵の病院側の本音は「検査だけした側もアフターケアの責任を持って欲しい」です。よく拠点病院の医師からそんな愚痴を聞きます。 最近ではPCR検査キットのCMを見かけるようになりましたが、もし陽性になった場合も含めての制度設計が必要かなと思いますし、良い動きだと思います。
それ以前に、安心するために無症状者が検査を受けることがいかがなものか、という議論がでてほしいのですが。

PCR検査で陰性だからといって、偽陰性もしくは潜伏期間で陰性となっているだけの可能性もあり、『陰性証明書』にはなりません。

テレビCMで『いつでもPCR検査受けられます』などとうたっているところもありますが、どうかと思います。

症状があって、もしくは濃厚接触者だから検査する、のはもちろん意義がありますが、安心を買うために検査をするのは、意味がないどころか危険で、
普通に感染対策を行っていればよいと思います。
検査で大切なことは、必要な人に必要な検査を確実に行うことです。

そうでなく闇雲に検査を行うと必ず弊害が出ます。検査を提供する側までそのような弊害を考えていないのであれば、医療倫理に反する問題です。

「検査の拡充を」と闇雲に叫ばれすぎた結果生じた歪みのようにも思えます。
私の周りの医師にもこのようなサービスを始める人がいますが、お金の匂いが漂う人が多い印象です。

割りの良い仕事なんだろうなと見ていました。
確率論だから、無駄に母数増やすのが得策じゃなさそうなのは、各国と日本の結果で割と自明な気がするのですが、

どうなんでしょうか
医者が利権を守ろうとして?何でも反対しすぎるから、なかなか進まない
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア