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各種手続きのデジタル化は始まっていますが、こうした手続きの重複をデータシェアでミニマイズする試みはまだあまり手がついていない気がします。
金融検査もそうですが、事業法人の方がより対象範囲が広いので、この例からさらに他業態も点検して欲しいと思います。
金融庁検査、日銀考査、社内では検査部検査、裁量臨店、内部監査、監査役報告などが重層的に来るので、仕事が進まないこと甚だしいのが銀行です。が、業界として、余剰人員対策でそうやって仕事を「作って」いるような面もあると思っています。当局検査は、フォーマットを統一することはもちろんだが、そもそもリスク管理体制の検査・考査なのだから、その定義を明確にして検査項目を絞った方がいいと思う。
これは良い取り組み。金融機関の事業の持続性を高めるためには、トップラインを稼ぐためのモデルの転換はもちろんだが、併せて規制対応コストを下げていくことは重要だ。規制対応コストが下がれば、売上げを積極投資に回せる。銀行のデジタルトランスフォーメーションを進めるためにも、デジタル的に対応できる当局への情報提供の量が増えることはプラスだろう。
情報提供のインターフェイスを良くして、スムーズな情報提供ができることや、情報提供のリアルタイム性を確保するような技術的・制度的な仕組みを用意することも大切。
制度とシステムの設計者がきちんとコラボレーションして、効率的で使い勝手の良いモニタリングの仕組みを構築してもらいたい。
デジタル化によって金融庁と日銀の検査・考査の重複を回避する。
これからの金融検査(モニタリング)のあり方です。
「半沢直樹」に出てくるような物々しい「金融検査」はもう
過去のものです。だいたい紙のない金融機関に踏み込んで「書類」を精査するなどありえない。
金融機関のシステムに直接入り込み、問題となる取引や不備を見つけて、
改善を求める。そういう形の検査がそう遠くない近未来にやってくる。
これを金融事業におけるFinTechに対しRegTech(Regulatory Tech)またはSupTech(Supervisionary Tech)とよびます。
その方向に向かう通過点として、ここで取り上げているような、検査の重複の回避があると理解すべきです。
賛成です。メガバンクの当局対応では、日銀、金融庁、国税が一年中入れ替わりでやってくるぐらいのレベルだと思います。効率化が図られると効果は大きいですね。
確かに、複数の監督官庁が別々で重複した内容を検査するのは無駄ですね。

情報共有で現場の負担を減らすのはメリットが大きいです。

金融検査が対象になっていますが、他の業界についても同様に重複回避できるところは多いのではないでしょうか?

人でも足りなくなっている現在、無駄は徹底的に減らし前向きな行動にリソースを割きましょう!