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「ご本人に来ていただき、手続きしていただかないと…」

銀行は、こう説明しますよね。認知症の親には不可能なことがわかっているのに。

亡くなって相続の手続きをするまで、預けたままになってしまいます。現時点では正当なプロセスですが。

認知症だけでなく、歩くこともできなくなっていた母親を連れてこいと言われてもって、憤りを感じました。

ご両親が元気なうちに。対応しておくことをお勧めします。特に実家が地方の方は。
特に財産の管理というのは、認知症で比較的早期に障害を受けやすい能力の一つです。こういった能力は、着替えや入浴といった基本的な日常生活動作の障害よりも必ず前の段階で失われるものです。

また、認知症に限らず、65歳以上の17%程度で財産管理のように比較的高度な「手段的日常生活動作」が一つ以上障害されることも報告されており、財産の取り扱い能力の補助というのは高齢化社会で最も求められる機能の一つだと思います。
直面するまでは話しづらく、そうなってからでは遅い、切実な問題。
お金について、早めに率直に話せる関係をつくっておきたいものです。
銀行では家族が本人に代わり預金を引き出す「代理出金」がしやすくなるよう、全国銀行協会が指針をまとめるとのこと。
高齢者の保有資産の多さを考えると、無理からぬことですが認知症になった方の意向が無視されることがないように慎重を期す必要もありますね