新着Pick
222Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
なるほど、まあ「構築」ってのは少々大げさな見出しで、そのための「実験」という方が正しいかな。

>テキサス州の宇宙探査機設計会社、インチュアティブ・マシーンズと提携し、インチュイティブ・マシーンズの月面着陸船を利用して機器を運ぶ。

Intuitive Machinesの月着陸機はもともとCLPSに選ばれていました。で、この着陸機に月まで運んでもらうペイロードのひとつが決まった、というのが今回のニュースの肝ですね。それほど大きなランダーではないので、その上に4Gのステーションをひとつ設けて、小型ローバーにでも受信機を乗せて実験でもするのでしょう。
いずれ月面での有人活動が始まるのだから通信インフラの整備も進めなければならないが、アポロ時代とは異なり、ネットワークを作るためのハードウェアを作れる企業がアメリカにはないというところがミソだろうな…。
何個作るんですかね?気になります。
ちなみに4Gの方が電波が飛ぶので、5Gはかなり先になると思います。お金が掛かりすぎるので、、、

こうやって、宇宙兄弟の世界が現実になっていくんですね!
アルテミスの一環。月からスマホ通信ができるようになるんですね。

ベンダーはまぁ、今はノキアかエリクソンしかありませんしね・・
(私にとって)身近な企業が月でインフラやサービスを構築する時代になったのだと思います。まずは調査や実験からだと思いますが、今後は衣食住などの民間事業者が宇宙事業推進室などを作るのかなど想像するとワクワクしますね。
ついに月面有人基地が計画に上がりましたね~。

ただ、NOKIAというのは少々驚きました。

宇宙開発ではアマゾンのジェフ・ベゾス氏やテスラのイーロン・マスク氏がとても熱心です。

アマゾンやテスラと関係のある米国企業かと思いました。

NASAの計画なので国内産業を振興する意味でも、米国企業が選ばれると思ったのですが…。
「NASAは2024年までに再び人を月に送り込み、人類が月面に滞在することを目指すアルテミス計画を進めている。」

月での有人活動が再び。人類の未来にどう影響するだろうか。
NASAが、月面に初めて通信ネットワークを構築する企業にフィンランドの通信機器大手ノキアをチョイス。
ノキア(英語: Nokia Corporation、フィンランド語: Nokia Oyj)は、フィンランド・エスポーに本社を置く、通信インフラ施設・無線技術を中心とする開発ベンダー。現CEOは、Rajeev Suri。 ウィキペディア

業績