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国際競争力強化とシステム増強を旗印に、独占(寡占)を進めてきていましたが、その弊害が出たともいえます。
日本株全体としてのレジリエンスを高めるのは、東証一極集中を見直してもよかもしれません。
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取引所と証券会社は注文を通番で管理しているため、勝手に取引所側だけで再起動して取引を始めるわけには行きません。
受付た注文がきちんと順番通りに処理されるためには時間通りに始まって時間通りに閉まることが必要不可欠となります。
「障害が起きた場合の取引再開のためのルールや、証券会社の手順が未整備だった」というのは最も大事な部分で事業継続計画が策定されていなかったことを思わせますし「15年9月にシステムを更新した時点からマニュアルに不備があり、システム設定が誤っていたため」ということだと、非常時や故障の際のシステムの動作の確認も長期に亘ってきちんと行われていなかったように感じます。『「市場開設者としての責任は東証にある」と語り、富士通に損害賠償を請求しない方針を改めて示した』というのは潔さと責任感とを大向こうに感じさせる清々しい対応ですが、仮に東証側が行うべきテストが不十分なうえBCPも不備で再起動可能であるにも拘わらず混乱を起こしたということなら、富士通に損害賠償を求めた瞬間、逆に富士通から訴えられかねないと感じないでもありません。内情を全く知らず記事を読んだ限りの感想ですが、東証がこうした対応を取るのはやむを得ないところなのでしょう、たぶん (^^;
アローヘッドが故障した際、東証のトップはやはりもう少し早く出て説明すべきではなかったか。
夕方になって初めて記者会見する。少々遅すぎた感じ。
しかも原因の説明など少々歯切れが悪かった。
初めからリスクに対する説明の練習が足りなかったかも。
来春の再開ルールの表明も遅かったとも感じる。
これって東証の決めた再開手順について来れる会社は良いけどふるい落とされても自己責任ということでは。東証は会見で証券会社と意見交換の上で再開しないと決めたって話してた。再開についていける会社といけない会社があったんだと思う。システム整備が大変なことになりそう。
システム障害時のバックアップ機能がオフになっていたことと、オフでも15秒で切り替わるが2015システム更改以前は切り替わらない仕様となっていた。という事実が富士通から東証への納品物に記載されていないことが判明した模様。
いわゆる大規模SIシステムでは設計書・仕様書・運用マニュアルが非常に読み取り辛く、何百ページにも渡るベンダのドキュメントから正誤を検証するのは至難の業で、いわゆる有識者の巧みの業で丹念に品質を積み上げるのが定石となります。
謝罪会見では東証役員のITリテラシーの高さに敬服しましたが、ミッションクリティカルなシステムこそ1箇所にその役割を担わせるのがいかにリスキーなのかが明るみになったと思います。