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いろいろな理由で今年の就職活動を辞めた学生が例年よりも多いということですね。見方を変えると、地に足がついた、周りに流されずリスクを背負える学生が一定数いたとも受け取れます。

個人的にはSNSが普及したことで、就職活動が学園祭のようなノリと承認欲求を満たすイベントになっていたと感じていました。

本当の意味で、自分と社会の関係性を将来視点で考え、成長できる期間に就職活動がなればいいなと思います。
ピンチはチャンス。起業しましょう。会社を起こす起業じゃなくても、ブログだったりYouTubeだったり、自営業・フリーランスで雇われない働き方は多くの人にとってもアリ。
リーマンショックの際、その後の継続的経済成長は一応あり、ショックをある程度吸収したが、
今回はむしろより影響が強く、期間もより長くなるのではないか。
しかもアメリカなどの行政者の対応を見てみると、とてもきちんとやっているという印象はなく、リーマンショックの時よりずっと今のほうが対策はない。
さらにリーマンショックの際、ほとんど先進国に限って影響が強かったが、今回はインドやロシアのような国もひどく影響された。範囲はずっと広い。
これを契機にして経済が長期的不況に入り、
今年だけでなく、来年も再来年も二桁の減になったらたいへん。
11月の選挙が終わったら中米の摩擦はいくらか緩和されるだろうが、
経済はそれで好況へシフトするという保証はないのではないか。
早目に動き、4月までに内々定を得られた学生は何とかなったが、それ以降に動き出した学生は苦戦しているようだ。何となく、東京オリンピックが終わるまでは売り手市場だから大丈夫、という思い込みもあったのか。
「もう一つ見逃せないのは、産業界で進むデジタル化や次世代技術の普及といった成長領域での人材確保だ。」
各社出していますが、こちらは日経新聞がまとめた2021年度の採用状況調査とのこと。対象は主要企業1036社