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素晴らしい話ですね。
この話は都市計画にも当てはまると思います。

つまりこれまで常識とされていた規制を見直し、行政頼みでなく自分達でお金を出し合ってでも良い街を創る。

その際に例えば舗装に自分の名前や企業名を入れられる様なネーミングライツを売るのも一つだと思います。

何も考えずこれまでと同様にベッドタウンやオフィス街をつくらず用途を多様化し、そこに住む人、働く人が自分ごととして誇りに思える街が魅力的な街になると思います。

藤原さんのようにみんなを巻き込んで実現される事例が一つでも多く増えていけば、臨界点を超えた時に一気に日本が変化する気がします。
まさにこれですよね。事業でも同じことが言えると思います。「その人たちを巻き込んで渦を大きくしていくと、エネルギーが重なり合い、次第に台風のような力を持つ」
流石、としか言いようがない。一方でこれができるのは藤原さんならでは。多くの公立学校が真似できるかと言うと、ここまでの突破力がないので正直厳しいのではないかと思います。

しかし奈良県では風穴が開いたわけで、その点で今後の奈良県の他の学校の動きに波及するか、そこが気になります。

学校づくりというのは、それそのものが学びの教材になるなといつも思っています。単純に環境を生徒に与えるのではなく、学校の課題を生徒にも開示して、どう解決するかを共に考えていく。生徒にとって学校は最も身近な社会であり、その社会を変え得る当事者として動き始めます。

そんな学校がそこここに生まれると、日本の学校のイメージも変わってくるのではないかと思います。
非常に興味深く拝読いたしました。
こういう授業を前からやってみたいなと想像していましたが、想像より遥かに素敵な授業になっていて感動しました。
子供達の意見って本当に貴重だと思うけれど隈さんからみても響くものだったということに感動します。

そして実際に建築に繋がっても入札という壁にぶち当たっているのもとてもリアルです。
個人的には最近県の方とご一緒することが多いのですが、事業者さんがどこになるかはタッチできないためアイディアのシェアに留まってしまうことが多いです。
ネーミングライツで寄付というプロジェクト。関係者全ての方にとってwinwinで素晴らしいと思いました。