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結果を出すリーダーは「い」で終わる言葉を使わない

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業務文書でと報告書でも、形容詞を使わないように訓練した。
なぜなら、高い、安い、良い、悪いなどは主観的比較判断でしかないからだ。その判断の根拠となる具体的数値や事実を書くようにした。「大幅に増加した」ではなく、「1000万円から1200万円になった」という具合だ。

ためしに、文書にある文章で、形容詞を全部削除してみるとスカスカになり、いかにその文章が情緒的で主観的だったかがすぐ分かる。

この作風は、論文を書くときに役立っている。
また、リーダーになれない人による、なれない人に読ませたい、読んでも何の益にもならない本かい?
『結果を出すリーダーは数字とその根拠をはっきり示す』。

これプレゼンや申請書でも一番大事です。でも実際はぼんやりした目標設定ばかり。
「い」のつく言葉、形容詞は主観によったもので、議論する際の前提があいまい。具体的な数字、要するに事実で考えましょう、ということ。事実から感じた感想が「い」のつく形容詞だ。
がーん....めっちゃわかるし、「い」で終わりがち....反省
経済誌には必ずこのような「ハウツーもの」が掲載される。ニーズがあるからこそなんでしょう。

しかし。今回の記事は・・「定量的に話せ」というわりとまっとうな命題⇒「『 い』で終わる言葉を使うな」というハウツーに。そもそもハウツーになってしまった段階でキミでもボクでも彼でも彼女でも誰でもできるという。そんなもんビジネスの世界ではただの「作業」っていうんです。「仕事」じゃないの。

しかも。ましてやこの記事って「リーダーの仕事論」ですよね?ハウツーで仕事する=作業するリーダーって言われましても。

「ハウツーも遂にここまで来たか」とある種の感慨を覚えました。