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日本だけでなく、世界のフードデリバリー業界を俯瞰できるレポートです。なんと、ほぼすべての有名どころが赤字とは。売り上げが伸びるほど赤字が拡大する、というビジネスモデルになっています。

デリバリーという労働集約型のビジネスで、本当に黒字を達成できるのでしょうか。競争が激化すればするほど、手数料は低減します。ニーズは強いけれど、何で儲けるのかをしっかり考えないと早晩破綻してしまいます。

デリバリーヒーローは、食材だけでなく医療品などに範囲を広げ、グローバル展開で中東の富裕層に支持されています。工夫が必要ですね。
図がわかりやすい。

今までずっとフードデリバリー使ってなかったのですが、コロナで外に出ることが減ったり、Chompyが自分の中でヒットしたことにより
一気に身近になりました。

同世代(22-25歳くらい)の友達が家から出ずにUber eatsばかり食べてる話しをよく聞きます。

こんだけ競合がたくさんあるのでどんどんサービスが良くなるはず!たのしみ!
ご存知の方が多いよう、この巨額赤字予想で出前館の株価は急騰しました。前向きな設備投資のための赤字だから市場に評価されたとの記事が多かったのですが、理由が良くわかりました。いまやらないとなのですね
海外の例を見てもこの手のビジネスでは、先行投資の札束殴り合いになるのは必定。では、どの程度掘るのか。
投資競争になると大手有利に見えますが、普通の収益事業を持っている企業で大きな赤字が許容しにくくなるのも事実で、むしろそのためにリスクマネーを集めて全振りできるスタートアップの方が有利な場合もある(料理動画、フリマなど)
全くの単なる感覚値ですが、二桁億~100億くらいまでなら元気なスタートアップでも一点突破が可能な気がしますが、それ以上になると難しい気もします
paypayが1000億の赤字を出していますが、そういうレベルになるとやはり太い本業が必要
フードデリバリーで言えば、上場しているが本業一本の出前館がどこまで突っ込めるか、というところは大注目ですね
よりよいサービスが展開されるならよいことだと思います。外食は成分が分からず、塩分や内容の調整も効きにくい。食事に制限をもうけている人は多いはずですので、そこに手の届くサービスをしてくれるお店が増えてくれたらと切に願っています。
配送員を雇用している出前館と、委託でネットワークしているUberとではモデルが違いますが、いずれにせよ利益が出るモデルになっていないということ。

クーポン等で利用を増やすのも大事ですが、個人的にはレストランのコストが下がる、より具体的にはゴーストレストラン化が進まないと、利益が出るモデルへの転換は難しいと見ています。

何回かコメントしていますが、飲食店が客席ありの店舗を持った状態からフードデリバリーをやろうとすると、店舗営業の不動産・内装・人員などの付加価値が乗った上で、さらにデリバリーの付加価値が乗った価格設定になってしまいます。それだと高いので、ユーザーは日常使いにならない。そうなると配送の密度も上がらず、配送料も下げられない。仮にこの状況のまま配送料だけを下げようとすると、配送網を提供する会社は誰も儲からない。よって、フードデリバリー市場は膠着状態と見ています。

長期的には店舗への需要も戻るでしょうから、飲食チェーンからすればゴーストレストランへの舵きりは難しいところ。部分的に取り組むという形にならざるを得ないと思うので、フードデリバリー事業者にとってはあまり追い風にならないように思います。
日本のフードデリバリーは規模が小さすぎるので投資に踏み切らないと勝てないのでしょう。資本力とオペレーション力の本当の戦いがこれから始まりますね。
フードデリバリー事業で先行している中国でも、最大手の美団は値引きなどの支出をひかえる方針に転じましたが、それでも黒字転換は微妙な状況。世界全体でみても赤字企業ばかり。圧倒的なブランドとシェアを築いて、乗り換え不可能なサービスに発展し、利益率をあげるというステージはあるのか。どうすればそうなるのか。自動運転などのブレイクスルーが必要なのか……と課題は山積みですね
利益が出だしたらどんどん儲かるものではなく、売上と比例して変動費(特に配送人件費や配送委託費)も右肩上がりの事業です。シェアを一定数取った後に脱マンパワー配達が出来るか。技術面でも法律面でも超えていくハードルは多いです。
フードデリバリーは利用する時間帯が限られているので大きくするのは大変です。
労働集約型のビジネスなので配送員を維持するためにまんべんなく仕事が必要です。
ノーワークノーペイで大量のワーキングプアが生まれなければいいですが。
どうなるのでしょうね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

業績

夢の街創造委員会株式会社(ゆめのまちそうぞういいんかい、英語: Yume No Machi Souzou Iinkai Co., Ltd.)は、ウェブサイトを介して主に食事などの宅配サービスを行う企業。JASDAQ上場企業。日本最大級の宅配ポータルサイト「出前館」を運営する。 ウィキペディア
時価総額
2,595 億円

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