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銀行の本人確認を厳格化…パスワードや指紋認証、複数手段で不正引き出し防止

読売新聞
金融庁は、キャッシュレス決済で銀行口座からお金が不正に引き出される事件が相次いでいることを受けて、銀行側に厳格な本人確認を義務づける方針を固めた。年度内にも銀行への監督指針を見直す。不正引き出しでは、銀行側の本人確認の
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メガバンクの例を見ていても指紋認証との組み合わせがいいと思うのですが、インフラ面では導入には時間がかかるでしょう。ルールの厳格化は窓口業務を増やしてしまい時代と逆行する動きにもなりかねないので各銀行がノウハウを持ち寄ることにより導入の時間を短縮することはできるのではないでしょうか。
今までが、あまりにものんびりしていたのでしょうね~。

特殊詐欺が増えたことでいろいろと工夫が増えましたが、原則として「印鑑と通帳」を持参した人に払い戻せば銀行は免責されるというのが判例であり慣行になっていました。

指紋認証などの生態認証が一番いいとは思いますが、本人が寝たきりで来れたい場合もあるでしょうし…あれこれ工夫するしかないですね。
そもそも当たり前な話しですが、キャッシュカードを持っていることが前提である「口座番号や暗証番号などを入力すれば決済サービスと銀行口座をひもづけることが可能」だけで良しとしていたことが片手落ちです。

けれども、他の国では認めていない銀行口座との紐付け手続きだけで、KYCが成立するというルールそのものは再考しないのでしょうか?
このサービスは銀行は少ないながら課金出来ているので、手を付けないのかなと邪推。
ちょっと話を広く見てみると、
このように銀行口座の信頼性が高まっていく中、NECと各メガバンク、横浜銀行、福岡FGなどが、オンラインで本人確認が完結するプラットフォーム提供を発表したのが5月。これにより、利用者がECや証券、シェリング利用、旅行などなど様々なサービスを利用する際、精度の高い本人確認ができる。このサービスの価値がますます高くなるでしょう。デジタルKYC(know your customer)は社会の重要な基盤になっていく。これからも様々な取組が拡大してくはずだ。多くの企業がこのようなサービスを利用していくでしょう。それが事業の信頼性を上げていく。