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iPhone12の価格出そろう…auとソフトバンクは実質半額、乗り換えならドコモ最安

読売新聞
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話大手3社による米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)12」の販売価格が出そろった。高速・大容量通信規格「5G」に対応するなど機能が充実したが、
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価格差とSIMロックがあっても、大手キャリア経由の出荷台数が大半。
SIMフリー市場の半数がAppleであっても、MNO向けの1/10程度。
多くのユーザーがiPhoneを購入するにあたって、最優先されるのは価格ではなく、利用中のキャリアで販売しているか。1年で買い替える人ばかりではないし、必ずしも損というわけではない。
大手キャリアで契約するのであれば、iPhone 12の全モデルが対象かは分かりませんが、Apple Storeの店鋪で購入して、キャリアの割引を適用するのも良い方法だと思います。

『2019年の国内携帯電話端末の出荷台数、過去最低に - ケータイ Watch -』
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1233677.html
実質半額とか言っても、SIMフリーiPhone+格安SIMの組み合わせには到底及ばない。

SIMフリーなら手離れも良いし、格安SIMも臨機応変に変更可能。
また、Appleで購入すれば分割手数料無料で24回払いとか出来ます。

誤解を恐れずに言えば、大手キャリアで買うのは情弱。
菅さんがいくら頑張っても、消費者のリテラシーが高まらないと絵に描いた餅になってしまいます。
窓口の多い3大キャリアで買うのが安心ですし、日本人の大半は、今まで使っていたものを変えたくないんですよ。キャリアもOSも変えたくないので、iPhoneが3大キャリア経由で売れ続けます。アップルは3大キャリアに自社のお金ではなくキャリアのお金を使ってiPhoneのCMを流させ続けます。

総務省が本当に携帯通信料を下げさせたいなら、これらのマインドから変えていくよう啓蒙していく事を考えるべきでは?
結局のところ端末値引きとのバーターで月額使用料が下がらない。
解約違約金が無くなったとしても、残債があるから乗り換えできない。

個人的にはキャリア版iPhoneには興味は無い。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
14.3 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh(Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
205 兆円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者(MNO)である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
12.5 兆円

業績