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数字ではバイデン氏が上回っていますが、軍配が上がったと言えるほどではないかと思います。世論調査と比較してどう見るかですが、世論調査も全体の傾向よりも激戦州の動向が情勢判断ではより重要であること(州ごとに勝者総取りなので)、また世論調査の数字自体も、投票先を決めていない人がまだ1割程度いること、トランプ支持を明言したがらない「隠れ支持者」がいると思われることなどを考えると、数ポイント程度の差ではバイデン氏優位とは言いがたいように思います。
トランプ氏側の対話式集会のモデレーターを務めたNBC Todayのアンカー、サバンナ・ガスリー氏の仕切りを称賛する報道がありますね。放送前にはNBC側に、なぜトランプ氏の主張のためだけに放送枠を与えるのか、と批判する意見が寄せられていたとか。

当日の様子はニュースで僅かに見た印象ですが、繰り返し厳しく追及する姿勢に、普段は攻撃的なトランプ氏がやや防戦、受け身になっていたように思えます。

一方で、ガスリー氏の夫がクリントン政権時のホワイトハウススタッフで、夫妻は民主党に肩入れしているといったTwitterも拡散されているようです。
トランプがわざわざ後出しじゃんけんでバイデンと同じ時間帯に集会をセットしたのも視聴者を奪うためだっただろうが、結局トランプは負け。死ぬほど視聴率を気にするトランプとしてはショックだろうな。どうせ「オンラインでは俺の方が多かった」というだろうけど。
20日に発売される「隠れトランプのアメリカ(扶桑社)」でバイデン 候補の政策を書区ために調べました。特にアジアの対する政策はほとんど出てきませんでした。
 中国に対しては強硬な態度を言いますが、記述では民主主義と人権でわかってくれる、です。敵国はロシアで同盟国の意味はNATOでした。詳しくは本に書きました。
 バイデンが何を言うのかに関心があったので、バイデンを先に見ました。トランプはいつも報道されているので、後から。
「どちらが目新しいか」ということだったのかと思います。やはりエンタメ性はトランプの方でしたが、バイデンの方が確実性はありました。ただ、昔のバイデンの姿に比べるとやはりだいぶお年を召した感じ。
日本のメディアコミュニティであるNPでも、アメリカ大統領選挙に関しては、完全匿名の方による、にわかコメントが出てくるのですね…

アメリカ人は、大統領候補討論会とスーパーボールだけはテレビを観ると聞いたことがありますが、この人数だとそれほどではない⁉️
えっ、意外!視聴者数はトランプの圧勝かと思ったけど


調査会社ニールセンが16日に公表したデータによると、視聴者数はバイデン氏が1510万人、トランプ氏が1350万人だった。バイデン氏の集会は90分、トランプ氏の集会は60分。