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政権発足からこの短期間で意思決定できるということは、これまで何年もうだうだ言ってたけど、単に決めの問題だったということ。「意思決定できる政権」というのは好感が持てます。
やっちゃえニッポン!
やればできるじゃん。
という感覚と、ハンコがダメなんじゃなくて、ハンコがないと進められない紙を使った非効率なプロセスが問題なのです。

一応釘を刺すコメントをしておくと、ハンコを廃止したけどスタンプラリーの代わりにサインラリーが残って、余計非効率になったとかがないようにして欲しい。流石にそんなことはないと思うが。

目的はプロセスの無駄や非効率を省くことだというのを忘れないでいただきたい。
こういう改革の動きを苦々しく思っている、正確には大臣に話が入って叱責を受けそうだとビビった某方面から、あまりかかないで下さいといわれて、こっちがビビった。

批判的な声って、抽象的には届いていますが、○○のどこどこでという具体までは役所に入りにくい。なので、私たちは十分やっている、具体的な批判の声も聞かない、問題なのかとなりやすい。

民間企業ならば、ひとまず、我々のサービスの至らないとこは何かと聞いて、改善のために活かす。(もちろん、全部に対応できるはずはないけど、聞く姿勢は持つ)
文書の真正性はどうやって担保するのだろうか?
虚偽申請や虚偽通達はどうやって防ぐのだろう?

しかし、考えてみれば、この一年の日常生活で押印した公的書類は、確定申告だけだった。大学関係の押印書類は誓約書や申請書があるが、これは私的書類。

役所からの押印した書類は何年も見ていない。気がつかなかっただけだろうか?

つまり、法人の取引や手続関係がもっぱらで、個人関係でも非経常的事態でのものなのではないだろうか?

私には、押印問題が体感できていない。
こより廃止かぁ。むかし練習したなぁ。綴じ針で同僚をつんつんしてたなぁ。役所の外で一度も発揮しない技だったなぁ。ハンコもいずれ「むかしハンコというのがあってね」ってなるんだろうなぁ。
大きな旗をたて、その進捗を都度見える化していく。出来なかった事も道筋はしっかり立てる。仕事の場では普通の事でも、行政になると凄く新鮮に感じます。
民間企業もトップダウンによりこの流れを波及させて欲しいです。
押印が存続する手続きは、印鑑登録されたものや銀行の届け出印などだそう。
99.247%が廃止となればどれだけ業務が効率化されるのか。一気に行うことは難しいでしょうが、非常に大きな効果がありそうですね、
「頑張ります」と「99.347%やります」の違いを認識し、自分たちの日々の仕事でも活用すると良いと思います。

数字をコミットできると、KPIもクリアになりますし、実際に細部まで見てやっていることの証拠になります。

ただ、このケースで言えば、小数点以下3桁…というのは有効数字としては、どうかとも思いますが。笑

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
押印もちろん、役所に行かなくてもネットでダウンロードできるようにして欲しいものがたくさんある。