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テレワークの実施率18.9% 「効率上がった」は半数

共同通信
テレワークの実施率18.9% 日本生産性本部は16日、10月上旬に実施した新型コロナウイルスに関する会社員の意識調査の結果を公表し...
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Newspicks読者層から見ると、実施率や効率のアップ度は低すぎると感じるかもしれませんが、なあこんなところではないでしょうか。
Newspicksのコメントだけ読んでいると一般人のマーケット感覚からずれますよ。

事務系ホワイトカラー以外は在宅でできない仕事も多いですし、普通の人は家にいるとやっぱり怠けてしまいます。特に休み明けの月曜日と、週末の金曜日の生産性が下がるという結果もあります。

学生時代に、家にいると勉強しないので図書館でやると言う人も多かったと思いますが、人なんてそんなもんです。

意識の高い人から見たテレワークは「生産性アップ」ですが、そうでもない人からすれば「さぼってても大丈夫」となります。私も多分後者でした。
人生色々、会社員も色々です。
東京にいるともっとテレワークしてる印象がありますが、全国だとこのくらいなのでしょうね。

慣れと飽きでバランスして、効率は少しだけ良くなってる感じでしょうか
テレワーク自体はコミュニケーションの気軽さなど障壁ができるためにある一側面だけ見ると効率は下がる場合があります。というかできることができなくなるので不便に感じて効率が下がったと感じるものです。

ただ、テレワークにより従来とは違ったツールやプロセス定義でコミュニケーションの手段が確立すれば、違う効果は出てくるはずです。

例えばチャットがこれまでよりも公式なコミュニケーションになることで非同期の気軽な相談ができたり、仕事内容の全体共有が進んだりします。
オンライン会議になることで、あまり関係ない話題の時やいまいちな会議に参加している時も内職がやりやすくなったり(笑)して、時間を有効活用できる場面も増えてきます。また、会議の内容が何らかの形で可視化されたりすることが増えるので、議論が無駄に発散しにくくなったりします。

一時的に不便なところなど課題は当然出てくると思いますので、是非そこで思考停止にならず、その壁を突破するようなチャレンジをしてみて欲しいです。
テレワークについては、東京と地方の差が驚くほど大きい印象
そろそろテレワーク否定派による「テレワーク不便運動」が始まりそう…笑
テレワークの実施率の推移については下記資料の11ページに記載があります。
https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/3rd_workers_report.pdf