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焼け石に水なのはわかりますが、米国で買って2,3日しか使っていないPC用ディスプレイを処分しなくてはならないとなったときに現地の学校に寄付できるよと教えてもらいました。寄付の文化(寄付する側だけだけでなく、受け入れ体制も)は素晴らしいと感じました。
リモートでバーチャル授業を受けるには、機器が必要。パソコンやタブレットなどを持てない子供たちがいる。それが社会の格差を生んでいる。デジタルでオープンなネットワークは格差をなくすはずなのですが、格差が広がっています。

昭和のはじめ、テレビが登場しはじめた時に、街頭テレビに人々は群がり、力道山の活躍に熱狂していました。テレビをパソコンがわりに使うとか、何か方法はないものなのでしょうか。
もう長いですからねぇ どこの州も3月位からでしょうから

うちのムスメ×2は、途中からオンラインになった冬学期中は、家にあったiPad と Galaxyタブレットでしたが、9月の新学年からはChromebookとiPadを小学校が全員に貸してくれました 安定したWiFi環境がないご家庭のために、通信機器貸与、少人数クラス開催、などもやっているようです

現在のメリケンの感染状況をみると、対面授業再開した地域が遠隔に戻る事も増えそうなので、問題は長引きそうですねぇ
こうしたことが明るみになる前に、日野田先生は対応を始めていた。NewsPicksオリジナル記事のインタビューもあわせて参照。

https://newspicks.com/news/4900648
日本ではGIGAスクール構想で、1人1台端末と高速通信環境の配備が急速に進んでいます。本格活用に向けて必要なのは、配備された端末を教育現場でいかに使うかですね。
N高が持つ経験やノウハウなどは、非常に参考になるのではないでしょうか。
2019年のデータになりますが、アメリカで年収3万ドル以下の低所得者と定義される家庭では、スマホ・PC・ブロードバンドの全てを備えている率は20%に届いておらず、10万ドル家庭の64%と4倍もの格差が発生している、との報告がなされています。

結局、この問題も元をたどれば貧困格差の問題になりますね。
制服を買うお金はあるのにねー