新着Pick

「よいフィードバック」を受けるための「フィードバック問診票」!?

立教大学 経営学部 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する | NAKAHARA-LAB.net
116Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
まさにうちのラボで1-on-1などをするときと同じです。
・最近のニュース(雑談)
・これまでの振り返り(話しをしているほうは自分のことだからよく分かるが、聴く方は覚えていないので大事)
・現状の説明
・「どうしたら良いですか」ではなく「こうしたいと思いますけどどう思いますか」
・次回までのTODO
「よいフィードバックのためには問診票が必要」という内容に納得。去年からクラウドツールを用いて1on1や期末レビューの内容を一元管理し始めたけれど内容の確認や振り返りができてとてもよいです。
単純に仕事には置き換えられないかもしれませんが、仕事では記事の中の4の項目までで止まっている人は結構います。

要は、単に事実の報告のみをしてくるだけで、それに対する自分の判断が書いていないのでフィードバックのしようがない。

単なる事実の報告に対して、私が何かを述べると、それは私の判断を伝えているだけであって、何のフィードバックにもなっていないように感じています。
ミーティングや1on1の価値を左右するポイントの一つは、事前準備ですよね。丸腰で意見を聞きたいというのでは、聞き手は前提や構造理解に時間がかかりますし、解決や前進に繋がりにくい。また、受け手も思考を停止しているので成長にも繋がりにくい。もったいない時間の使い方になっちゃいますよね。