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仮想発電所(VPP)については、さまざまな実証事業が進んでいます。
すみません、釈迦に説法な方々は聞き流してください。

電気は大量にためることができないので、これまでは、数年先の需要を想定し、需要が最大になる時やどこかの発電所がトラブルで発電できなくなったりしても(トラブルが複数個所になってくれば当然無理ですが)、需要を賄えるように大型発電所を建設・維持しておくというのが基本でした。
それを、そのように需要が大きくなった時(皆さんのイメージで言えば、真夏の暑い日中。今は太陽光が普及してきたので、むしろその時間帯は大丈夫ですが、夕方太陽光が発電しなくなってきたタイミングが厳しい)には、工場の止められる機器は止める、あるいは、蓄電池の電気をそこで放出するといったコントロールを積み重ねることで、うまく全体をマネジメントするということが考えられている形です。
既にWatsonさんが書いてくださっている通り、AIの予測や管理制度、コントロールの早さ、そして、どれだけコントロールできるリソースを確保するかなど、いろいろ肝となるポイントがあります。
このVPPについては、手段論・技術論が先行してきたところがあって、どのような価値を生むのかを良く考えないとということはしばしば指摘してきたところです。AIの技術もリソースの確保も、コストがかかりますから、そう簡単ではないです。ただ、、DeNAさんは本気でこの事業に取り組んでおられるので注目&期待しています。
仮想発電所、昔からコンセプトはあるが、インターネットの情報よりも社会インフラとしての影響度が大きい。

これを仮にGAFAのような大企業がコントロールを持つような世界観になったとして、どう世界は反応するだろうか。

効率化は大事だが、多少の非効率があっても安全性や効率性と言うサステイナビリティがより重要になるのでないか。
日本はとてつもなく遅れてるから、国外で力をつける気概がないと日本企業には勝てても、つらいと思う。

こんなのをニュースで知るくらいだから、私も本当のところはわかりませんが。

In general, 凄く応援します。なんなら協業しましょう♪ 2030-2040年の世界の時価総額トップ10はエネルギーだらけになると思います。いま「エネルギー」と呼ばない業態でしょうけど。
35年前、通信自由化では電力が通信に参入した。今般、通信が電力に参入する。おもしろい。
DeNAが発電所を設置したり運営自体をできるわけではないと思うので、エネルギーに参入と言われると何か違和感ありますが…既存の電力会社と補完関係でAI活用をエネルギー領域でも進めていきます、という理解なんじゃないでしょうか。
結局異業種が簡単に参入を決めるような領域ではそうは稼げない。VPP界隈で何年も頑張ってきた企業の技術アドバンテージもそう大きくはないかと。
やはりどのマーケットで何を武器に勝負するかがとても大事。でないと過当競争の中でいつか脱落することになりかねない。

とはいえ何が正解かなんて誰も知らない。。
日本はもともと資源に乏しい国ですので、エネルギー供給はほとんど海外に依存しており、東日本大震災後の自給率は10%を下回っているのが現状です。

再生可能エネルギーは国産のため、自給率の改善に寄与でき、また仮想発電所により全国各地の小規模再生可能エネルギーをまとめて制御・管理できます。

新規プレーヤーの参入、リスク分散の観点からも可能性を感じます。