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小売業において、規模は力ですね。店舗が増えれば増えるほど規模の経済メリットが効きやすいため売上総利益が上がっていくフェーズでしょう。店舗イメージや商品ラインナップは、ユニクロや無印良品のテイストというよりは、どちらかというとダイソーなどの100円均一や3コインズの方が近いと思います。

ただ何名かのピッカーの方々が指摘されていますが、中国本土の店舗に僕もいくつか行きましたが大人気でたくさんの人が入っているというわけではない状態でした。面白い商品も多いので売れている物も多いと思いますが、ラッキンコーヒーと同じ末路を辿らないと良いのですが。
ユニクロと無印良品を模倣した中国「MINISO」というタイトルを付けているが、
開口一番、どれどれがユニクロ、またどれどれが無印を模倣した事例を挙げて、
記事を書いてくれれば、非常に説得力があるが、
具体的な事例も上げずに、よくもこんなタイトルで記事にする。

模倣だけで本当に株式をアメリカ市場に上場できるかな。
アメリカ資本市場を馬鹿にしているのか。
製造ノウハウに加え感度が上がり、さらにはスピードもある。コモディティ化した商品はますます厳しくなりそう。ヒントは日本というところは大切にしながら、日本ブランド頑張って欲しいです。
アフリカ複数国でもフランチャイズ展開しているMINISO。エジプト、モロッコ、南ア、ナイジェリア、ケニア、タンザニア、マダガスカルなど。記事にあるような先行者利益やブランドはないと思いますが、一番の強みはこの胆力。品揃えがアフリカのユーザーにまったく合っていなくとも、中国で雑に作った製品を大量に流し、利益が見込めないことがわかっている出店場所でも、フランチャイジーに条件を飲ます力。そうやって規模を拡大していくことに恐れをなさない胆力。

ちなみにアフリカでも、多くの国/店で客はあまりいないのですが、エジプトだけは人の入りがいいように思います。こないだケニアのMINISO店舗で体重計を買ったら、「ひとつ買ったらもうひとつ」キャンペーン中で、在庫処理に協力して体重計を2つ持って帰ることになりました。このずさんな感じもMINISOっぽい。

追記)
あらためて、MINISOの上場目論見書をちゃんと読んでみたら、なんと今年になってアフリカ事業はすべて売却し、6月(登録届出書提出前)までに撤退していました。とほほ。。
日本では評判があまり良くなかったMINISOも遂に上場!創業に関わっていた「世界的な日本人デザイナー」の三宅順也さんって、結局実在していたんだろうか?本人らしくTwitterアカウントもあるが2014年で止まっている。明らかに怪しく、ESGなどの文脈からは離れていると思うのですが、果たして? <パクリ企業の謎>世界一有名な無名デザイナー三宅順也って誰? https://blogos.com/article/359064/
株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
6,677 億円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
9.7 兆円

業績