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子供だけではなく、そもそも大人でも仕事に対して、仕事をやらされているという受け身ではポジティブな感情にはなかなかなりませんね。
仕事を単純に楽しい、嬉しいと言った感情だけでこなすことは難しく、当然日々の苦労やチャレンジや踏ん張り時など、色々な感情がうまれますが、最後までやりきろうと努力する背景には、仕事をやらされているのではなく自ら仕事をしているというところに尽きるのではないかと思います。またそれが達成感へ繋がりますよね。

子供にもついつい学習のゴールを用意して、それを達成してもらうことで親の自己満足にひたってしまっている自分がいることに気がつき反省です...

デジタル化が進むこれからの世の中を過ごす子供たちは、益々デジタルが当たり前のように存在する環境の中で学習していくわけですが、子供たちが主体的に探究心を持って遊べる環境を用意していきたいと思います。

ただ不思議なのはどうしても仕事をしている姿の時は、このモードを覚えていられるのに母親のロールになると、ついついまたこのルールを忘れてゴールを設定してしまうのはどうしてでしょう...数日経過してまた読み直さねばと思います。
私は幼少期〜小学校卒業まで「勉強なんてするな。遊べ!」といわれて育ちました。その結果、中学に入ると勉強欲をかきたてられ、勉強を開始。楽しむように勉強を続けて、中学の3年間で偏差値が40もあがりました笑(もちろん最初が低すぎるというのもある)

仕事も勉強も同じでタスクとして押し付けるとやりたくなくなります。私は自然にやりたくなる構造の中で育ち、親にうまくやられたな〜なんて思ってます笑
うちの子ですが、勉強に伴う作業が嫌いです。
なので学校苦手。体育以外。

ドリルとか教科書読むとか黒板うつすとかここで出てる宿題とか、作業否定されると別途手立て必要です。ある事象にビジュアル(動画や体験など)とかで興味持たすとかしないと。興味持つところから広げて、学校の教科の壁を越えて進めるしかない。なかなか大変。

勉強について、作業で身につかすことと、別ルートでやるのとゴール一緒ならOKとしないとキツイ。興味持ってやることはエネルギー持って吸収できるので、作業で機械的に身につけるのとは、知識の結びつきはできる気がする。